東京ドーーーーム!

ふと、都市対抗野球が見たい!と思い会社終わりに旦那さんと現地集合で野球観戦。7月20日。
試合は18時からだが自分の終業時間も18時、ぐぬぬ。
ダッシュで地下鉄に乗り水道橋。久々の東京ドーム!
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東京都代表JR東日本と名古屋市代表三菱重工名古屋の試合。
JRは毎回満員らしく1階席だともう外野誘導らしい。
2階でいいか、と階段を進むとすぐにJRの受付があり流れ作業で
チケット扇子タオルガイドビニール袋を渡された。
くるくる扉でドーム内へ。
ほんとにすごい人だ。すぐには空いてる席に到達できない。
ウロウロしてるときに先制点が入ったようだが気づかなかった、、、
外野近くのテッペンに陣取った。全体がよく見えて野球観戦にはいいが肝心の応援ステージが見えない。
応援団の男性は技術系の作業着に黄色いヘルメットだったが次に見ると乗務員の制服だった。半袖の制服だったり応援団のウェアだったり異常にバラエティー豊か。あのペンギンもいる。
食べるものを調達に行った帰りに見えたステージでは応援団男子が夏の制服でガンガン踊っていた。すごいよー!ペンギンはDJらしい。近くで見たいよ。
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自軍(?)の応援の音は位置の関係であまり聞こえない。かわりに向かいの重工名古屋の音はめっちゃ聞こえるという、、、
7回には応援歌をみんなで歌う。とりあえずあいうえおーで合わせておいた。
東京ドームのビールの売り子さんはレベルが高い。めちゃくちゃかわいい子がおっきなビールサーバーを背負って汗流して笑顔で歩き回っている。やばいな。ときめいたもんね。
試合はピッチャー田嶋が制球定まらず?ながらも抑えていた。
4番のヒットで追加点が入るも重工の残念な守備のおかげでJRの残念な走塁となり両チーム「あーーーー」な展開とか。
JRファイヤーという応援がとても楽しかった。
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試合終了後はインタビューがありその後、社歌に。
今まで試合より飲み会だった人たちもおもむろに立ち上がり歌っていた。となりで旦那さんも歌っていた。みんな歌えるんだーと妙に感心した。
そしてエールの交換。フレーフレー東京フレーフレー名古屋。
一塁側の応援席の人たちが赤いスティックを振っていた。
三塁側も緑のタオルを降っていた。応援もスポーツマンシップがあっていいなぁ。
なかなか我が家にはないイベントだったので楽しかった。他の会社の応援も体感したい。
JR東日本の次の試合は日曜で用事があったため行けず、ネットライブで観戦。
白熱したゲーム展開でJRファイヤーもスマホ越しに聞こえるくらい大応援団が声を出している。と、いうか出さないとダメな展開だったが惜しくも敗戦。
今日は今年の決勝戦、NTT東日本と日本通運、都市対抗的に言うと東京都対さいたま市。
どんな試合になるのか気になる。

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# by pirokichi4464 | 2017-07-25 09:30 | お出かけ | Comments(0)
とんでもないタイムながらめでたく乗鞍スカイラインヒルクライム完走。
虫刺されというおみやげを抱え火曜日皮膚科を訪ねた。おでこがコブダイ(魚)か?!ってくらい腫れている。塗り薬と飲み薬を処方され、かゆみからは解放される。が、木曜日耳の周囲が痛い。リンパ痛い。金曜日また皮膚科へ行き抗生剤処方してもらう。
ここまでがヒルクライムかぁー
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今年も9日間休みなしで働いてから~の平湯へ移動。
7時前に家を出て1230に平湯に着いて時間調整でお風呂に入ってバスで受付へ。
平湯から殿下平、距離はなんてことないが峠越えで平湯トンネルがあり走るのは今一つなので毎回バス。自転車なら旧道で平湯峠へ行き(料金所)コースを下るのが良さそう。
受付後は、新穂高ロープウェイリベンジと畳平と迷ったがコース下見優先で畳平へ。案内に試走禁止と書いてたがいっぱい自転車いた。
明日出ないで走りに来た人がもしれないよね。
下見大事。去年は初めてだし上るのが辛くて料金所まだかな夫婦松まだかなフィニッシュまだかなって早く終わらないかばかり考えてた。
下見のおかげで今年は距離表示がなくてもばっちりだった。
忙しくて事前に準備できなかった。焦ったが赤アミノバイタルは松本の駅ビルで購入。レース中の補給食がないなと思っていたら受付会場にザバス売ってた。ありがたいー
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前日昼ごはんなし、夜ご飯は旅館で結構食べた。飛騨牛おいしい。
当日の朝ごはんはヒルクラの人は早いからって旅館でおことわりされた。用意もなかったので赤アミノバイタル。
ザパスはスタート前に半分くらい飲んであとは走りながらかな?と思っていたが案の定止まってしまった。
ふたをはずしておけばよかった。考えてたんだけど忘れてた。
結果止まって補給してよかったけどな。
半袖ハーフレーパンのレギュレーションは相変わらずでやっぱり足が日焼けた。
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そして、虫刺され。
顔はおでこのヘルメットに沿ってありえないくらい、身体は袖口際、レーパンの裾際などに刺されていた。
もしかして衣類と擦れて日焼け止めが薄くなったところが狙われたのか?
日焼け止めの油分で虫が(ブヨだけど)噛めなかったとかなのか?とも思う。
次回は虫除けと日焼け止めたっぷりでお願いします。
制限時間ギリギリで畳平到着のため即折り。記念撮影も出来ず最終組で下山。
下山用は上しか用意してなかったが下もあればよかったな。
スタート地点に戻ると表彰式やってた。すごいなー
どうやったらあんな人になれるんだ?
駐車場から出るときはすでに閑散、、、
今回はホテル焼岳でお風呂に入る。
結構広い。そしてうぐいすの湯という大きい露天風呂は、混浴だ。
女性用からそこに行くには関所でゆあみ着?おふろ用の上着を着ていけとあったが決心つかず踏み込めなかった。
が、女性専用の露天もあるのでそこで十分。
奥飛騨はええところなのでまた行きたい。
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あれから10日ほどたち虫刺されは落ち着いてきた。が、この間腫れたり引いたりを繰り返し腫れた時は本当に苦しかった。
そして会社でブヨ子と呼ばれるようになったぜ、、、ぐぬぬ。

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# by pirokichi4464 | 2017-07-19 19:03 | 自転車 | Comments(0)
今年もエントリーしてしまった乗鞍スカイラインのヒルクライム。
坂と戦い、自分と戦い、そして、、、
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土曜日。
昨年と同じくあずさ、濃飛バスと乗り継ぎ5時間くらいかけて受付へ。
その後、畳平へ行くべく朴の木平のバスターミナルまで走る。(ランで)
自転車がまだ回送されていないのでバスからヒルクラコースを下見する。
平湯下山口という途中のバス停で降車し(降車専用なので畳平から乗るよう念を押される)そこから試走(ランで)
15分ほどで畳平に到着。明日も来るけどな。
平湯泊。
日曜日。
7時前に宿を出発し殿下平へ行くとすでにたくさんの人が。しかも試走やらローラーで忙しそうだ。
自転車を組み立て用意をしているとあっという間に荷物預け締切時間。
上のトイレへ行って旦那さんを見送りまたトイレ行って自分スタート。女子少なっ!
すぐに置いていかれ本当に大会なのか?という閑散としたコースを走る。
もちろん自力でフィニッシュしたいが回収されるにしても去年より進みたい。前日バスを降りたところまで行っていれば回収はされないかも?と、とりあえずの目標にする。
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エネルギー温存のため余計なことは考えない。
回りの人を見ない。景色も見ない。ただ回す。受付時にパンフレットと一緒にもらった冊子に坂でのペダルは重力方向へとあったのをずっと意識した。調子は悪くない。
料金所を過ぎスカイラインへ突入。このあたりで救護バスに抜かされる。自分もこのバスに回収されるのだろうか、不吉。
昨日の下見で夫婦松前がいちばん斜度があったように感じた。しかしすでに行く先がうわーっと思うコースに見える。実際走ると困るような斜度ではない。右手に隠れていた槍ヶ岳と穂高連邦が見えてもうすぐ夫婦松。少し緩いところがありその先がつらそう。1度止まろうか?と迷ったがそのままつっこむ。何とか上りきり夫婦松を過ぎてからストップ。昨年とあまり変わらない通過時間のように感じる。エネルギーと水補給。少し斜度が落ち着いているので息を吸うことを意識して呼吸しながら進む。
地味にキツいな、と感じたところでは立哨員の方がここがいちばんえらいからなと話しかけてくれた。大丈夫!えらいで通じるから、しんどいってことだ。
酸素が回らないのかだんだんと足が重くなってきた。そして虫が大量に寄ってくる。しかし虫に構うとエネルギーがもったいないと払うこともせずそのまま回すことだけに集中する。
対向の下山する選手たちにも目もくれない。第2グループ以降ですれ違った人たちにファイト!など声をかけて頂いたが応えられなくて申し訳ない。
何も考えない。ひたすら回す。虫がサングラスにつこうが気にしない。虫を気にするより今やることは回して少しでも前に進むこと。
時計の充電がキレた。また野生の勘だのみかっ!
右手に上りが切れてるように見えるところまできた。あの先が去年の回収されたところだ。
カーブの先に森林限界っぽい景色が広がる。救護バスもいる。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ回収されるもんか!
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救護バスを抜く。止められる様子はない。先のカーブは少し斜度がありそうだ。上ったところで後ろを確認しようと昨日決めていた。後方に目をやると視界には2台目の回収バスがいて選手が止められているような様子?逃げなければ!!
時間稼ぎに前を走る人を抜けばいいかも?と頑張るが自分が抜き去られる始末。最後のカーブを上り切りもしかして大丈夫かもしれないと思ったらにやにやしてしまった。気を抜いてはダメだ。
昨日のバス停を過ぎ、先にフィニッシュが見えている。最後の小さな上りを踏ん張りあと200メートルの表示。
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すっと隣に男子選手が来た。途中で押してましたよねと声をかける。よくここまで頑張ったねとお互い慰労しあい一緒にフィニッシュ。
やったぜ!自力で畳平まで上ったぜ!
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畳平まで行くと警備員的な方にゼッケンと名前を訪ねられた。最後の走者だったのか自分の到着をもって交通規制解除なのか?
と、ここで俄然心配になる。フィニッシュしたのはいいが制限時間内に到着したのか?時間がきたら止められると思っていたので喜んだが、ぐぬぬ。
落ち着くと手首に赤い虫刺され発見。たくさん寄ってきてたからな。しばらく痒いな。
旦那さんと落ち合い最後のグループで下山。いつもは楽しい下山が今回は辛かった。なんでだろう。
駐車場まで戻って一息着くと身体が重くて歩けない。それだけ全力をだしたんだなぁ。
気力を振り絞り自転車を片付けると全く動けなくなった。
よろよろと風呂に到着して驚愕の事実を知る。
おでこに無数の虫刺され跡がある。しかもヘルメットのふちに沿って、だ。足や腕にも赤く腫れている箇所がある。ブヨかよ!
身体が重かったのはこのせいなのか?!
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リザルドに名前が載った。完走だが残り時間が秒単位だ。
虫を気にしていたら止められていたかもしれない。
乗鞍スカイラインとの戦いは終わったがブヨ刺されとの戦いはまだまど終わらない。ほんと、おでこがすごいことになってます。
(写真は前日バスで畳平へ行ったときのものです。)

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# by pirokichi4464 | 2017-07-13 19:00 | 自転車 | Comments(0)
土曜日
午後から移動、新幹線で長岡へ。新幹線は自由席。高崎まで混んでいた。
急遽予約した長岡駅前のホテル。事前に予約したつもりのホテルは日にちを間違えていた。やれやれ。
駅前をさ迷うもどこも満席で夕飯難民。居酒屋に入ったが炭水化物なしの夕飯になってしまう。
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日曜日
ホテルの朝食を10分で食べ(カレーとシリアル)655の新幹線に乗る。
新幹線は空いてるわよ、と思ったが浦佐で降りると昨年と同じ光景だった。MAX16両編成だったので収容人員が多かったらしい。
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歩いて公園、受付に行く前に陣地を作る。正午には木陰になるであろう場所を選ぶ。あちこちに大小サンシェードなどいろんなもので今日の陣地が作られている。
スタート前にトイレは2回行った。日差しはあるが風は冷たげ。日焼け止めはしっかりと。もう虫に刺されてるし。
2時間のプラカードの前に並んでスタート。昨年よりいただきますの声が小さいよ?
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今回は旦那さんも参加。スタートして浦佐駅前を左折して上越線と並走。なので旦那さんはシャッターチャンスを逃すまいとスマホを握りしめて走っている、
運良くMAXときが来て喜んでいた。在来は新型車両でつまらないそうだ。
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2回目の給水を取りそこね、超不安になる。が、カントリーエレベーターが見えてきてそろそろ五日町駅のはず。駅前のお宅で少年がシャワーを掛けてくれていることを期待し走る。
駅前では小学生か?太鼓が演奏している。元気だな。その前方に二軒のお宅でシャワーを用意してくれているようだ。やった!ありがとうございます。少年にはお礼の小さなおみやげを渡した。
関越道の高架下を越え去年はこのあたりで浅井えり子さんに抜き去られたのよーと話した500メートルくらい先で今年の浅井えり子さん登場。思わず去年も同じ辺りでお目にかかりました、進歩がないんです、、、と声を掛けさせて頂いた。すると、去年は暑かったわよね、今年は助かるわとおっしゃって先へ進んで行った。
旦那さんは初めて並走するオリンピアンに目を白黒させていた。
ほんの一瞬だが素晴らしい体験が出来る。一緒に走って下さって本当にありがたい。
左折して10キロ、川沿いを走る。だんだんと旦那さんに置いていかれ高速下の梅干しのある給水所で見えなくなった。
今回も給水ではほとんど止まった。止まる方があたふたしなくて済む。
走路のほとんどが田んぼの中、魚沼だからな。そんななので沿道に人があまりいなくて出場したことのある大会でいちばん少ないかも?と旦那さんに話していた。しかも暑い中だから仕方ないと思うがそれでも声援を送ってくれる方にはできるだけ感謝の気持ちを伝えた。おばあちゃんもにこにこ握手してくれたしわんこも遊んでくれた。
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そのおかげで順調に国際大学、9000坪の田んぼに進み最後の給水、そして給八海山、のはずが今年は残念ながら給八海山がない。これを体験してもらいたくて旦那さんを誘ったのだが、すまん。
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公園のトンネルがちょっとキツイが踏ん張りフィニッシュ。
ふりかけをばらまこうと思っていたがやっぱりタイムを優先していまった。たいした記録でもないのにな。2:15。
フィニッシュ奥で旦那さんが待っていてくれた。
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陣地に戻ってライスパーテーに突入。
すでにいろんなところで行列になっているので旦那さんはお酒、自分はおかず班に別れる。といってもおかずはとうふ、アスパラ天ぷらと昨年と同じ。汁物をリクエストされたのできのこ豚汁、そのとなりであまり人が並んでいない北里大の豚梅しそ丼を調達して戻る。そしてもう一度ごはんを頂きに突撃。マンガ盛りだと喜ぶ旦那さん。ごはんはもちろんおかずもどれもおいしかった。
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来年も走りたい。というか、食べたい。
走るより食べる準備をしっかりして行きたい大会。
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# by pirokichi4464 | 2017-06-16 19:07 | ジョギング | Comments(0)
佐渡ロングライド第12回大会にして参加10回記念大会となった今年は210キロコースに出場。
わりとなんの用意も気合もなく佐渡に渡ってしまった。こんなんで大丈夫なんかなー
230に起きて309の両津シャトルバスに乗車。佐和田に到着は両津からのバスが早いのかまだそんなに人はいない。
自転車を預けている体育館、入るときに預け札の半券を提示してと言われるが自転車に置いてきたので今はない。困ったぜ。
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お弁当を食べたり日焼け止め塗ったり支度して整列しに外に出る。もう明るい。そんなに寒くない。
余裕があったので自転車を置いて旦那さんと順番にトイレ行ったり。今年は荷物をひとつにまとめて預け代節約。
スタート地点へ移動し海岸沿いで止まった瞬間にまたトイレへ。
戻り際A1組がスタートしていった。
さあ、自分のスタート順が来た!と思ったら間隔調整で止められ2分。痛いよ、、
1番前でスタートしたがいつものように抜かれる一方。前にいた男性について行く。稲鯨先で早くも悪魔おじさんに出会う。そのあたりで旦那さんとも別れる。
636相川。おまんじゅうをもらってアクエリでも飲むかと思ったらコーラの用意が!!やったあ♪ヽ(´▽`)/
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コーラでご機嫌よく入崎に向かうのも見知らぬ人たちのトレインに混ぜてもらう。お陰でサクサク進めた。付いて走るってすごい。732入崎に到着。今年もスイーツエイド。去年と同じくきな粉餅を頂いた。もちろんコーラも。かわいいボランティアさんと少しお話。
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Z坂、大野亀と前半のハイライトに向かう。途中、旦那さんの同僚が爆走トレインで走っていった。Z坂まで粘れ!と檄を飛ばす。
今回は坂の手前、みんなが止まってるところでトイレへ行き(とてもキレイなおトイレだった)、ぜーっと!ポーズで記念撮影。
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一息ついたおかげかあっさりとZ坂攻略終了。上でも珍しく記念撮影してみる。そんな事をしていたら旦那さんもやって来た。トンネ先でいつもこのあたりで会いますねと、北海道友だちに追い越される。
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大野亀はらあっさりと通過。楽しみは弾野エイド。鼻唄混じりに進む。
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こんにちは、焼おにぎりさま。おかげでがんばれます!
こちらでもコーラをチョイス。旦那さんと一緒に休憩。
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前日車で走ったせいかまだかなまだかなと焦ることなく快調に両津へ到着、1100。昨年とほぼ同じ。
ボトルに水がないのでもらいにドームへ行く途中、プリンがっ!という声が聞こえた(落としてしまった叫び)何?プリン?前方には越後姫の幟もある。大変だ!急げ!
地元洋菓子店のプリンをもらう。隣には佐渡産いちご。これはうれしい。とてもおいしかった。
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お弁当は入らないので赤アミノバイタルを飲んで後半へ。
走り始め、坂を上って海沿いに出ると早くも両津港へ向かうフェリーが見える。ときわ丸は速い。
いつもは小佐渡ではトレインにのれないのだが今回はとてもたくさんで走っていた方たちのところへ混ぜてもらった。どこまで付いていけるだろう。1人旅もいいけど気分が変わって本当に助かった。
が、ここでアクシデント。時計の充電が切れた。スマホはあるが走りながら時刻は確認できない(しかもこっちは充電中)困った。野性の勘だよりか、、、
2つ目の灯台が見えてあと少し。灯台のトイレも以前はアプローチが草むらだったが舗装されて使いやすくなっていた。多田のトイレが使いにくいので以前はここをよく利用してた。
多田到着1300ほぼいつも通り。すぐに先へ進むつもりが旦那さん同僚2人に立て続けに出会い調子の報告と先への展望の会話でしばらく滞在。よし、と自転車にまたがったときに旦那さん到着。話しかけようと思ったが先を急ぎたいのでスルーした。
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始め快調だったもののだんだんとスピードが遅くなる。
暑い、向かい風、そして楽チンだから大丈夫と思ってたここでハンガーノックらしい。平坦でも回せない。
止まって赤アミノバイタル補給。そしたら旦那さん達がやってきた。が、写真も撮れなくて残念。
前に進まない。
そんなにキツいところではないのになかなか小木に到着しない。たくさんの人に抜かれる。慣れているはずだがどうして自分はこんなに遅いんだろうと悲しくなる。モチベーションは下がりいっそのこと落車してケガしたいな、とか小木でリタイアしようとか考える。そして来年は絶対に210コースは走らないと誓う。
赤アミノバイタルが効いてきた頃、1人の男性に抜かれた。そのまますぐ前を走っている。これは救世主来る?!離されないようがんばる。いやーうれしいなぁ。
救世主さんのおかげでなんとか小木に到着。1449。休憩しているヒマはない。それでもコーラを頂き1分くらい芝の上に寝ころんだ。おにぎりを食べていた旦那さんに遭遇。君らも早く出発しないと。
リタイア?とわずかに頭をよぎるが、旦那さんの励ましに行けるところまで行ってみることに。ダメだったら正々堂々(?)収容してもらえばいいことだ。
再スタート時にとなりにいた人がクロックスだった。なぜクロックス?と聞くとなんとなく、、といえお答え。しかし失敗でした、とも言っていた。
さてと。小木の湯の上り、宿根木下って上るも無難に通過し灯台を下る。海岸線の風もそんなに苦にならない。しかし自転車で走っている人が急激に少ない。抜かしていく人も少なくなった。
上りの前で止まって給水、それから坂に突撃。ほとんど休むところがない坂だ。ダンシングすると左膝が痛い。上の方が少し斜度がキツイ記憶があるのでそこまでダンシング温存。
太鼓が聞こえているあそこまで行けば坂は終わる。
途中、押している人と150キロ以上走ってきてこれはキツいっすよねーと会話。以前はもっと斜度があったが短い坂だった。一瞬なので無理せず降りて押した方が早いくらいだったが、コースが変わって上りが長くなった。何とか危ない場面も迎えず太鼓の元に到着。悪魔おじさんも待っていてくれた。
しかしホッとはできない。この先が意外と長い。残された時間は野性の勘で40分弱くらいか?
海岸線に下ってくると先が見えている。素浜エイドはどれだ?
キャンプ場を越えてもうすぐなはず。給水して進むとエイドあと500メートルの看板、その先で旦那さん達とすれ違う。大丈夫!と声を掛けられエイド到着、1620。
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急いでコーラを頂きメダリストジェル投入。バケツから水を頭にかけて出発する。エイドの人が次の坂は押してもゴール出来ると叫んでいる。ボランティアの少年達もおにぎりどうぞと言ってくれているが食べられなくて本当に申し訳ない。
いろんな人の励ましにもうリタイアなんてことは頭から消えた。
ゴールしたい!今回は上りは本当に順調だ。素浜の上りもするする上れた。国道に出る。車が来るので慎重に走る。1度下って国道坂も無難に上る。本当に自転車が少なくなってきた。そんななか抜いてゆく赤い人、悪魔おじさんではなく背中に審判最後尾と書いてある。ヤバイぞ!!抜き返さないとー!速くて追い付けない、、、と思ったらGSに寄り道してた。トイレだね。よし、この間に逃げなければ。
真野新町の信号で一緒に止まった方から足まだ残ってるんだすごいね、と声をかけられた。?そんな事はないが、、、それじゃあ自分が行けるとこまで引きますよ、と頑張った。が、誰も着いてなかった。ぐぎぎ。
陽が傾いた海岸に戻って来た。ぜーっとでゴールした。
正面に旦那さんが待っていてくれた。
何分?!と聞くと周りの人まで時計を見てくれてた。1749、10回中最遅記録だ。
良かっただの疲れたよなんてぐだぐだする間もなく、完走証をもらったら鬼の形相で自転車を箱詰め。
自転車送ってたらシャトルバス乗れなかった!とかあるようでクロネコの締切が早くなっている。5分もかからす箱詰め完了。送ったあとは走ってシャトルバスに乗る。ここまでが佐渡ロングライド。
今年も十分すぎるほど楽しんだ。
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# by pirokichi4464 | 2017-05-30 08:45 | 自転車 | Comments(0)

佐渡観光してみた

金曜日、仕事終わりで新幹線で新潟、泊まり。
土曜日、9時のフェリーに乗りたかったがとれなかったのでジェットファイル。寝られねー
佐渡到着してもロングライドのシャトルバスまで時間はあるし路線バスで移動しても受付の時間まではまだまた、という事でレンタカーを借りることに。
レンタカーで大野亀に向かう。ロングライドとは大佐渡を反対回りに走る。
あっという間に大野亀到着。トビシマカンゾウが咲き始めていた。
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ロッジで翌日は食べる暇がないソフトクリームをいただく。
昼食は夫婦岩ドライブインへ何年かぶりに行き安定のブリカツ丼。
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受付へ向かう途中、田んぼで朱鷺に遭遇。大きくてオレンジ色の羽根はすぐに朱鷺とわかった。
地元の方に話すとねぐらに帰る時間だったのでは、とのこと。
その後はロングライド受付、送っていた自転車を受け取り体育館に預け、いつもと同じ流れw
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レンタカーを返していつものホテルでいつもの食事。21時に寝る。
佐渡金山へ行って以来の佐渡観光。いつもと違うロングライド前日を過ごせた。

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# by pirokichi4464 | 2017-05-23 08:32 | 旅行 | Comments(0)

佐渡へ渡る、準備

今週末は佐渡でロングライド。
自転車は送ったしーそこにシューズとメット入れたので残りの荷物作りをがんばらないと。
ウェアは普段通り、天気は良い予報だがスタートまでは寒いのでアームカバーとmont-bell薄いやつで対応。あとはマラソンでお馴染みビニール防寒の予定。
リュックとかウエストポーチもってくか悩む。
少しの重さも後半はとても負担になる。初回にウエストポーチして走ったが小木あたりで捨てたかった。
昨年はお昼難民になってしまったので補給食を多めに持っていきたい気分。
ジェル系いくつかとようかんハイチュウを準備。
赤アミノバイタルは去年売り切れ?かなかったかで現地では手に入らず。以前より国道沿いにドラッグストアーが増えたので探せばいいけど自走じゃないので佐和田でしか行けない、、、
あとはしょっぱいものが欲しいな。
ボトルは2本、暑い時用と飲む用。なくなったらエイドか自販機で調達予定。なのでお金も少し持って走る。

今年の難題はスマホ。写真撮りたいそしてアプリでログ取りたい。
なぜかまだ1度もスタートからゴールのログが取れたことがない。
今年は充電がなくなるんじゃないかと危惧している。
先日箱根へ行った時、帰り道で充電30%とかだった。6時間くらいのログでそれだと11時間は無理?なので充電器を持っていこうかと、、、余計な荷物だな。
ウェットテッシュとかも余計だけど持っていく。絶対に欲しくなるからな。日焼け止めも忘れるな!あとはかっぱえびせん?

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# by pirokichi4464 | 2017-05-18 08:39 | お出かけ | Comments(0)
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GW後半は岡山でももクロ小箱を楽しみ(今年は春も夏も大箱は欠席)、翌日は京都でNGTの握手会(旦那さんのみ)空き時間に伏見稲荷に行ってプチ京都観光。人多かった。
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次の休みには生まれて初めての、ソファを購入。
二人共これがいい!と意見が合ったものが欲しかったカリモクだったので少し高いが決定。やったあ♪ヽ(´▽`)/子供の頃からの夢!カリモクソファ!
そして5月の休みといえば佐渡へ自転車を送るというイベントも。
旦那さんの箱は去年から引き続き、自分の箱は新調。が、またひとつホイールが入らなくて焦った。箱と格闘の末、結局は入ったが。よかった。
ぐんと近くなったクロネコへ行き送り状を書き、保険込みで支払いをすると去年より安い。自分の箱が去年より少し細くて小さいが、料金が変わるくらいなのか?!
とにかく何かと物入りな我が家の家計にはやさしい送料。ありがとうクロネコ。
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週末は佐渡。今年も昼ごはん難民なのか?

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# by pirokichi4464 | 2017-05-16 08:39 | 自転車 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


by pirokichi4464