カテゴリ:自転車( 60 )

10.14
新幹線で米沢へ。市内の銭湯に行ったのち米沢牛すき焼きの夕食。
おいしいよ!
10.15
市役所集合で東北中央自動車道マラソン&サイクリングのサイクリング部門100キロコースに参加。
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参加賞はタオルとタンブラーの2種類から選べるのでタオルをチョイス。旦那氏はタンブラー。
体育館に荷物を預けスタートへ移動。なんかいる。
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9:00スタート。2キロはバイパスをパレード走行したのち米沢北インター付近から自動車専用道に乗る。あちこちでETC用意しろとのオヤジギャグが聞こえる、、、
栗子トンネル手前までを周回して100キロ走行するようだ。
行きは上り勾配でなかなか進まない。
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2周目後半くらいから霧雨?3周目の栗子トンネルへ向けてのトンネルを抜けると結構な雨模様。しかも寒いよ。帰りの下りはもっと寒いよ。
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12:20までにチェックポイントを通過しないと次の周回に入れない。八幡原のエイド付近で時間切れ、そこで旦那氏を待つことに。
その間に玉こんにゃくを頂く。激おいしい。
エイドには他におにぎり、餅、バナナ、ブドウなどが用意されチケットで引き換える方式。
旦那氏を待つこと40分。戻って来る人もほとんどいなくなった頃、最終走者の前くらいで旦那氏の姿が。待ってる間に自分はいろんな人に大丈夫か?と心配されてしまったぜ。
しかし、閑散とした自動車道を二人で走るのもいい感じ。
旦那氏は撮り鉄も出来て満足な様子。
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市役所のゴール地点は14:00まで。到着したのはのは14:00。おまたせしました。ここでアクエリアスを頂く。
その後、周回チェック表と引き換えに完走証と米(新米つや姫2キロ!)を頂き荷物を回収し芋煮とフルーツを食べて撤収。
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寒いので風呂に入りたい。一番近くの銭湯にさっき走ってきた道を引き返す。
湯船に浸かるとだんだん人間に回復する感じ。ぐふふ。
米ニキロを背負って米沢駅へ。駅弁屋のレストランで食事して帰路の新幹線に乗車。
輪行してまで参加するサイクリングなのか?!と疑問系で出発したがなかなか楽しくなかなか過酷だった。米沢は楽しいのでまた来たい。今回の旅で米沢牛はもちろん米がどこで食べても美味しかったのには感動した。
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by pirokichi4464 | 2017-10-18 12:22 | 自転車 | Comments(0)
8.6 恒例、枝折峠ヒルクライム
早く行って試走したいと旦那氏の希望で少しだけ早めに出発するものの関越道は渋滞、、ほどではないが混雑で思うように前に進めない。
浦佐駅に用事あるというのでついでに駅前の小玉屋で食事。
この1週間山登り症候群でくたばっていたのでほとんど食事してない。
この状況で外食?ピザにした。しかも結構食べた。
湯之谷の宿で友人と合流し旦那氏は試走、自分はぐだくだと。
夕食も無理かーといいながら結構食べた。

翌朝。
DNSか悩んだがだめなら回収されようか、と出走。
1週間仕事以外はほぼ寝たきりだったしこんな暑い中まともに走れるわけない。開き直り。
スタートするもどうぞどうぞ先に行って下さい状態。
灰ノ又をすぎ本格的な峠道、少しダンシングしてカーブを進むと
抜かされたーとの声が。なに?と思うとちゃりだー?とかテレビの人らしい。
テレビ的に音声は必要なんだろうけど無駄なエネルギー消費だよな。
第一給水所は応援バスの人たちもいて賑やかに応援をもらった。
ゆるゆる上って途中までは去年と同じようなペースだったが疲れた。
今日は1番斜度のあるあそこは降りようと決めていた。
スピードが上がらないので時間的にこなしているはずの場所にたどり着かずまだかーとばかり考えて走っていた。
結局2度くらい降りて去年に比べて20分延でゴール。転けなかった。
今年は旦那氏が待っていてくれた。
ちゃりだーの人はどうしたんだろう?ゴールで待ってるスタッフも
どうしたんだろうと言っていた。
(この後ゴールしてスイカ広場には来なかった。下りもいなかった)
病み上がりですからスイカはーと思いながらもどうぞどうぞと勧められるまま3切れも食べた。
麦茶も頂きとても満足。しかも天気いい、景色いい、最高やね。
自転車に乗っているときだけは元気だったが普通に戻るとまた具合の悪い人に。ぐぬぬ。

こっちも10年位は参加しているが少しずつ参加者が減っている。
テレビでやるかなぁ?そしたら効果で増えるかな?
でも暑い中での競技なのであまりオススメじゃありませんけどね。

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by pirokichi4464 | 2017-09-12 08:35 | 自転車 | Comments(0)
とんでもないタイムながらめでたく乗鞍スカイラインヒルクライム完走。
虫刺されというおみやげを抱え火曜日皮膚科を訪ねた。おでこがコブダイ(魚)か?!ってくらい腫れている。塗り薬と飲み薬を処方され、かゆみからは解放される。が、木曜日耳の周囲が痛い。リンパ痛い。金曜日また皮膚科へ行き抗生剤処方してもらう。
ここまでがヒルクライムかぁー
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今年も9日間休みなしで働いてから~の平湯へ移動。
7時前に家を出て1230に平湯に着いて時間調整でお風呂に入ってバスで受付へ。
平湯から殿下平、距離はなんてことないが峠越えで平湯トンネルがあり走るのは今一つなので毎回バス。自転車なら旧道で平湯峠へ行き(料金所)コースを下るのが良さそう。
受付後は、新穂高ロープウェイリベンジと畳平と迷ったがコース下見優先で畳平へ。案内に試走禁止と書いてたがいっぱい自転車いた。
明日出ないで走りに来た人がもしれないよね。
下見大事。去年は初めてだし上るのが辛くて料金所まだかな夫婦松まだかなフィニッシュまだかなって早く終わらないかばかり考えてた。
下見のおかげで今年は距離表示がなくてもばっちりだった。
忙しくて事前に準備できなかった。焦ったが赤アミノバイタルは松本の駅ビルで購入。レース中の補給食がないなと思っていたら受付会場にザバス売ってた。ありがたいー
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前日昼ごはんなし、夜ご飯は旅館で結構食べた。飛騨牛おいしい。
当日の朝ごはんはヒルクラの人は早いからって旅館でおことわりされた。用意もなかったので赤アミノバイタル。
ザパスはスタート前に半分くらい飲んであとは走りながらかな?と思っていたが案の定止まってしまった。
ふたをはずしておけばよかった。考えてたんだけど忘れてた。
結果止まって補給してよかったけどな。
半袖ハーフレーパンのレギュレーションは相変わらずでやっぱり足が日焼けた。
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そして、虫刺され。
顔はおでこのヘルメットに沿ってありえないくらい、身体は袖口際、レーパンの裾際などに刺されていた。
もしかして衣類と擦れて日焼け止めが薄くなったところが狙われたのか?
日焼け止めの油分で虫が(ブヨだけど)噛めなかったとかなのか?とも思う。
次回は虫除けと日焼け止めたっぷりでお願いします。
制限時間ギリギリで畳平到着のため即折り。記念撮影も出来ず最終組で下山。
下山用は上しか用意してなかったが下もあればよかったな。
スタート地点に戻ると表彰式やってた。すごいなー
どうやったらあんな人になれるんだ?
駐車場から出るときはすでに閑散、、、
今回はホテル焼岳でお風呂に入る。
結構広い。そしてうぐいすの湯という大きい露天風呂は、混浴だ。
女性用からそこに行くには関所でゆあみ着?おふろ用の上着を着ていけとあったが決心つかず踏み込めなかった。
が、女性専用の露天もあるのでそこで十分。
奥飛騨はええところなのでまた行きたい。
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あれから10日ほどたち虫刺されは落ち着いてきた。が、この間腫れたり引いたりを繰り返し腫れた時は本当に苦しかった。
そして会社でブヨ子と呼ばれるようになったぜ、、、ぐぬぬ。

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by pirokichi4464 | 2017-07-19 19:03 | 自転車 | Comments(0)
今年もエントリーしてしまった乗鞍スカイラインのヒルクライム。
坂と戦い、自分と戦い、そして、、、
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土曜日。
昨年と同じくあずさ、濃飛バスと乗り継ぎ5時間くらいかけて受付へ。
その後、畳平へ行くべく朴の木平のバスターミナルまで走る。(ランで)
自転車がまだ回送されていないのでバスからヒルクラコースを下見する。
平湯下山口という途中のバス停で降車し(降車専用なので畳平から乗るよう念を押される)そこから試走(ランで)
15分ほどで畳平に到着。明日も来るけどな。
平湯泊。
日曜日。
7時前に宿を出発し殿下平へ行くとすでにたくさんの人が。しかも試走やらローラーで忙しそうだ。
自転車を組み立て用意をしているとあっという間に荷物預け締切時間。
上のトイレへ行って旦那さんを見送りまたトイレ行って自分スタート。女子少なっ!
すぐに置いていかれ本当に大会なのか?という閑散としたコースを走る。
もちろん自力でフィニッシュしたいが回収されるにしても去年より進みたい。前日バスを降りたところまで行っていれば回収はされないかも?と、とりあえずの目標にする。
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エネルギー温存のため余計なことは考えない。
回りの人を見ない。景色も見ない。ただ回す。受付時にパンフレットと一緒にもらった冊子に坂でのペダルは重力方向へとあったのをずっと意識した。調子は悪くない。
料金所を過ぎスカイラインへ突入。このあたりで救護バスに抜かされる。自分もこのバスに回収されるのだろうか、不吉。
昨日の下見で夫婦松前がいちばん斜度があったように感じた。しかしすでに行く先がうわーっと思うコースに見える。実際走ると困るような斜度ではない。右手に隠れていた槍ヶ岳と穂高連邦が見えてもうすぐ夫婦松。少し緩いところがありその先がつらそう。1度止まろうか?と迷ったがそのままつっこむ。何とか上りきり夫婦松を過ぎてからストップ。昨年とあまり変わらない通過時間のように感じる。エネルギーと水補給。少し斜度が落ち着いているので息を吸うことを意識して呼吸しながら進む。
地味にキツいな、と感じたところでは立哨員の方がここがいちばんえらいからなと話しかけてくれた。大丈夫!えらいで通じるから、しんどいってことだ。
酸素が回らないのかだんだんと足が重くなってきた。そして虫が大量に寄ってくる。しかし虫に構うとエネルギーがもったいないと払うこともせずそのまま回すことだけに集中する。
対向の下山する選手たちにも目もくれない。第2グループ以降ですれ違った人たちにファイト!など声をかけて頂いたが応えられなくて申し訳ない。
何も考えない。ひたすら回す。虫がサングラスにつこうが気にしない。虫を気にするより今やることは回して少しでも前に進むこと。
時計の充電がキレた。また野生の勘だのみかっ!
右手に上りが切れてるように見えるところまできた。あの先が去年の回収されたところだ。
カーブの先に森林限界っぽい景色が広がる。救護バスもいる。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ回収されるもんか!
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救護バスを抜く。止められる様子はない。先のカーブは少し斜度がありそうだ。上ったところで後ろを確認しようと昨日決めていた。後方に目をやると視界には2台目の回収バスがいて選手が止められているような様子?逃げなければ!!
時間稼ぎに前を走る人を抜けばいいかも?と頑張るが自分が抜き去られる始末。最後のカーブを上り切りもしかして大丈夫かもしれないと思ったらにやにやしてしまった。気を抜いてはダメだ。
昨日のバス停を過ぎ、先にフィニッシュが見えている。最後の小さな上りを踏ん張りあと200メートルの表示。
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すっと隣に男子選手が来た。途中で押してましたよねと声をかける。よくここまで頑張ったねとお互い慰労しあい一緒にフィニッシュ。
やったぜ!自力で畳平まで上ったぜ!
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畳平まで行くと警備員的な方にゼッケンと名前を訪ねられた。最後の走者だったのか自分の到着をもって交通規制解除なのか?
と、ここで俄然心配になる。フィニッシュしたのはいいが制限時間内に到着したのか?時間がきたら止められると思っていたので喜んだが、ぐぬぬ。
落ち着くと手首に赤い虫刺され発見。たくさん寄ってきてたからな。しばらく痒いな。
旦那さんと落ち合い最後のグループで下山。いつもは楽しい下山が今回は辛かった。なんでだろう。
駐車場まで戻って一息着くと身体が重くて歩けない。それだけ全力をだしたんだなぁ。
気力を振り絞り自転車を片付けると全く動けなくなった。
よろよろと風呂に到着して驚愕の事実を知る。
おでこに無数の虫刺され跡がある。しかもヘルメットのふちに沿って、だ。足や腕にも赤く腫れている箇所がある。ブヨかよ!
身体が重かったのはこのせいなのか?!
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リザルドに名前が載った。完走だが残り時間が秒単位だ。
虫を気にしていたら止められていたかもしれない。
乗鞍スカイラインとの戦いは終わったがブヨ刺されとの戦いはまだまど終わらない。ほんと、おでこがすごいことになってます。
(写真は前日バスで畳平へ行ったときのものです。)

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by pirokichi4464 | 2017-07-13 19:00 | 自転車 | Comments(0)
佐渡ロングライド第12回大会にして参加10回記念大会となった今年は210キロコースに出場。
わりとなんの用意も気合もなく佐渡に渡ってしまった。こんなんで大丈夫なんかなー
230に起きて309の両津シャトルバスに乗車。佐和田に到着は両津からのバスが早いのかまだそんなに人はいない。
自転車を預けている体育館、入るときに預け札の半券を提示してと言われるが自転車に置いてきたので今はない。困ったぜ。
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お弁当を食べたり日焼け止め塗ったり支度して整列しに外に出る。もう明るい。そんなに寒くない。
余裕があったので自転車を置いて旦那さんと順番にトイレ行ったり。今年は荷物をひとつにまとめて預け代節約。
スタート地点へ移動し海岸沿いで止まった瞬間にまたトイレへ。
戻り際A1組がスタートしていった。
さあ、自分のスタート順が来た!と思ったら間隔調整で止められ2分。痛いよ、、
1番前でスタートしたがいつものように抜かれる一方。前にいた男性について行く。稲鯨先で早くも悪魔おじさんに出会う。そのあたりで旦那さんとも別れる。
636相川。おまんじゅうをもらってアクエリでも飲むかと思ったらコーラの用意が!!やったあ♪ヽ(´▽`)/
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コーラでご機嫌よく入崎に向かうのも見知らぬ人たちのトレインに混ぜてもらう。お陰でサクサク進めた。付いて走るってすごい。732入崎に到着。今年もスイーツエイド。去年と同じくきな粉餅を頂いた。もちろんコーラも。かわいいボランティアさんと少しお話。
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Z坂、大野亀と前半のハイライトに向かう。途中、旦那さんの同僚が爆走トレインで走っていった。Z坂まで粘れ!と檄を飛ばす。
今回は坂の手前、みんなが止まってるところでトイレへ行き(とてもキレイなおトイレだった)、ぜーっと!ポーズで記念撮影。
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一息ついたおかげかあっさりとZ坂攻略終了。上でも珍しく記念撮影してみる。そんな事をしていたら旦那さんもやって来た。トンネ先でいつもこのあたりで会いますねと、北海道友だちに追い越される。
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大野亀はらあっさりと通過。楽しみは弾野エイド。鼻唄混じりに進む。
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こんにちは、焼おにぎりさま。おかげでがんばれます!
こちらでもコーラをチョイス。旦那さんと一緒に休憩。
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前日車で走ったせいかまだかなまだかなと焦ることなく快調に両津へ到着、1100。昨年とほぼ同じ。
ボトルに水がないのでもらいにドームへ行く途中、プリンがっ!という声が聞こえた(落としてしまった叫び)何?プリン?前方には越後姫の幟もある。大変だ!急げ!
地元洋菓子店のプリンをもらう。隣には佐渡産いちご。これはうれしい。とてもおいしかった。
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お弁当は入らないので赤アミノバイタルを飲んで後半へ。
走り始め、坂を上って海沿いに出ると早くも両津港へ向かうフェリーが見える。ときわ丸は速い。
いつもは小佐渡ではトレインにのれないのだが今回はとてもたくさんで走っていた方たちのところへ混ぜてもらった。どこまで付いていけるだろう。1人旅もいいけど気分が変わって本当に助かった。
が、ここでアクシデント。時計の充電が切れた。スマホはあるが走りながら時刻は確認できない(しかもこっちは充電中)困った。野性の勘だよりか、、、
2つ目の灯台が見えてあと少し。灯台のトイレも以前はアプローチが草むらだったが舗装されて使いやすくなっていた。多田のトイレが使いにくいので以前はここをよく利用してた。
多田到着1300ほぼいつも通り。すぐに先へ進むつもりが旦那さん同僚2人に立て続けに出会い調子の報告と先への展望の会話でしばらく滞在。よし、と自転車にまたがったときに旦那さん到着。話しかけようと思ったが先を急ぎたいのでスルーした。
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始め快調だったもののだんだんとスピードが遅くなる。
暑い、向かい風、そして楽チンだから大丈夫と思ってたここでハンガーノックらしい。平坦でも回せない。
止まって赤アミノバイタル補給。そしたら旦那さん達がやってきた。が、写真も撮れなくて残念。
前に進まない。
そんなにキツいところではないのになかなか小木に到着しない。たくさんの人に抜かれる。慣れているはずだがどうして自分はこんなに遅いんだろうと悲しくなる。モチベーションは下がりいっそのこと落車してケガしたいな、とか小木でリタイアしようとか考える。そして来年は絶対に210コースは走らないと誓う。
赤アミノバイタルが効いてきた頃、1人の男性に抜かれた。そのまますぐ前を走っている。これは救世主来る?!離されないようがんばる。いやーうれしいなぁ。
救世主さんのおかげでなんとか小木に到着。1449。休憩しているヒマはない。それでもコーラを頂き1分くらい芝の上に寝ころんだ。おにぎりを食べていた旦那さんに遭遇。君らも早く出発しないと。
リタイア?とわずかに頭をよぎるが、旦那さんの励ましに行けるところまで行ってみることに。ダメだったら正々堂々(?)収容してもらえばいいことだ。
再スタート時にとなりにいた人がクロックスだった。なぜクロックス?と聞くとなんとなく、、といえお答え。しかし失敗でした、とも言っていた。
さてと。小木の湯の上り、宿根木下って上るも無難に通過し灯台を下る。海岸線の風もそんなに苦にならない。しかし自転車で走っている人が急激に少ない。抜かしていく人も少なくなった。
上りの前で止まって給水、それから坂に突撃。ほとんど休むところがない坂だ。ダンシングすると左膝が痛い。上の方が少し斜度がキツイ記憶があるのでそこまでダンシング温存。
太鼓が聞こえているあそこまで行けば坂は終わる。
途中、押している人と150キロ以上走ってきてこれはキツいっすよねーと会話。以前はもっと斜度があったが短い坂だった。一瞬なので無理せず降りて押した方が早いくらいだったが、コースが変わって上りが長くなった。何とか危ない場面も迎えず太鼓の元に到着。悪魔おじさんも待っていてくれた。
しかしホッとはできない。この先が意外と長い。残された時間は野性の勘で40分弱くらいか?
海岸線に下ってくると先が見えている。素浜エイドはどれだ?
キャンプ場を越えてもうすぐなはず。給水して進むとエイドあと500メートルの看板、その先で旦那さん達とすれ違う。大丈夫!と声を掛けられエイド到着、1620。
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急いでコーラを頂きメダリストジェル投入。バケツから水を頭にかけて出発する。エイドの人が次の坂は押してもゴール出来ると叫んでいる。ボランティアの少年達もおにぎりどうぞと言ってくれているが食べられなくて本当に申し訳ない。
いろんな人の励ましにもうリタイアなんてことは頭から消えた。
ゴールしたい!今回は上りは本当に順調だ。素浜の上りもするする上れた。国道に出る。車が来るので慎重に走る。1度下って国道坂も無難に上る。本当に自転車が少なくなってきた。そんななか抜いてゆく赤い人、悪魔おじさんではなく背中に審判最後尾と書いてある。ヤバイぞ!!抜き返さないとー!速くて追い付けない、、、と思ったらGSに寄り道してた。トイレだね。よし、この間に逃げなければ。
真野新町の信号で一緒に止まった方から足まだ残ってるんだすごいね、と声をかけられた。?そんな事はないが、、、それじゃあ自分が行けるとこまで引きますよ、と頑張った。が、誰も着いてなかった。ぐぎぎ。
陽が傾いた海岸に戻って来た。ぜーっとでゴールした。
正面に旦那さんが待っていてくれた。
何分?!と聞くと周りの人まで時計を見てくれてた。1749、10回中最遅記録だ。
良かっただの疲れたよなんてぐだぐだする間もなく、完走証をもらったら鬼の形相で自転車を箱詰め。
自転車送ってたらシャトルバス乗れなかった!とかあるようでクロネコの締切が早くなっている。5分もかからす箱詰め完了。送ったあとは走ってシャトルバスに乗る。ここまでが佐渡ロングライド。
今年も十分すぎるほど楽しんだ。
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by pirokichi4464 | 2017-05-30 08:45 | 自転車 | Comments(0)
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GW後半は岡山でももクロ小箱を楽しみ(今年は春も夏も大箱は欠席)、翌日は京都でNGTの握手会(旦那さんのみ)空き時間に伏見稲荷に行ってプチ京都観光。人多かった。
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次の休みには生まれて初めての、ソファを購入。
二人共これがいい!と意見が合ったものが欲しかったカリモクだったので少し高いが決定。やったあ♪ヽ(´▽`)/子供の頃からの夢!カリモクソファ!
そして5月の休みといえば佐渡へ自転車を送るというイベントも。
旦那さんの箱は去年から引き続き、自分の箱は新調。が、またひとつホイールが入らなくて焦った。箱と格闘の末、結局は入ったが。よかった。
ぐんと近くなったクロネコへ行き送り状を書き、保険込みで支払いをすると去年より安い。自分の箱が去年より少し細くて小さいが、料金が変わるくらいなのか?!
とにかく何かと物入りな我が家の家計にはやさしい送料。ありがとうクロネコ。
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週末は佐渡。今年も昼ごはん難民なのか?

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by pirokichi4464 | 2017-05-16 08:39 | 自転車 | Comments(0)
今回初めて気づいたのだがこのツールド妻有、ロングライドではなくヒルクライムツーリングという謳い文句が冠されていた。
例の総獲得標高2000メートルは120キロコースのことだと思ってたし。
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参加者さんが上高地から北アルプスの山に登っても2000メートルはないよな、それ以上を自転車で上るのか、、、と自虐的なコメントをしていたのを小耳に挟んだが、まあどっちもしんどいか。
旦那さんをもってしても今回の暑さにやられたのか、もう上りたくないと言っていた。
120と90を比べるとそりゃ90のが距離短い分楽だけどだからって決して初心者さん向けではない気がする。
上りの勾配自体は農舞台後の90コースのがあるような気がする。(五十子平は全コース挑めるよ!)
なので平地で100キロ走るよりヒルクラ一本上るつもりで参加するが吉、
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さて、今回の装備はというと。
おいしいものいっぱいあるから補給は塩タブレットのみ。
しかし。おいしいものがお昼以降、スイカとなす、きゅうり、漬物など自分のお腹には厳しいものが多く結局腹ペコ。
昼のそばもよく噛まないと自分のお腹に優しくないので時間がかかる。
やはりすべては「速い」に尽きる。
ウェア。ジャージは支給品(今回sサイズにしたが裾ゴムがキツかった))レーパンにskinsタイツ、ヨガ用なのか?ミニスカート。これがサドルに引っ掛かり邪魔だった。
つーか、速い人(女子)ってタイツもスカートもはいてねぇ!
靴下は親指だけ離れた足袋式のだったが痛かった。自転車は指がないほうが良さげ。

最大の失敗。
朝起きてから何も食べなかった。気づいたのスタートしてから。
用意がなかったので前日、十日町のコンビニでウィダー買ったのに!持って行ってもなくて何やってんだって感じ。

残念。
去年お話出来なくて今年は、と思っていた沿道の方と会えなかった。
120キロコースだったから進行がいつもとちがったからなぁ。
また来年会えるといいな。
で、来年は鉢の上のとこでゆっくりしよ。
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そして来年こそ、パエリア絶対食べます!

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by pirokichi4464 | 2016-09-07 08:50 | 自転車 | Comments(0)
そばが胃にもたれる午後。
今回120キロコースを走っているのは申込時に既に90キロコースが受付終了になっていたため。70は空いていた気もするがそれでは豆腐が食べられんからね。
無謀といえば無謀だったかな、と思いながら初めて辿る道のりに期待するも暑すぎてグダグタに。

上ったり下ったり上ったり下ったり。そして陽射しがキツい。汗を拭こうと顔に手をやるとざらっとする。汗が結晶化?
コースは国道353号を走っている。都会の国道にはない狭い道幅。それはいいとして、路面。ぼこぼこですよ。手と尻がやられます。ダメージキツいです。雪が降るから仕方ないよね(泣)
そんなんで全然進みやしない。実力ですがね。
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度々止まって水を飲むついでに頭や肩にもかけた。下り前にかけておくと少し涼しく思えた。
しかしボトルの水はほとんどない。困ったな。
ASまであと2キロの表示があってようやくほっとした。長かった。
儀明ASでは奥様方の大歓迎で迎えられボトルに水をいただき麦茶を飲んだ。おいしかった。
旦那さんが来たのでこの先の様子を聞くと星峠まで長いんだよなーと。はぁ。峠だから上りだよな。覚悟してスタートする。
後からエイドを出た人にどんどん抜かれるよ。そんで前に行った人が見えなくなるよ。
でも総獲得標高2000メートルなこのコースを好きで走ってるんだからがんばらないと。自転車でぐるぐるするのが楽しいから今日こんな新潟の山奥にいるんだから、と言い聞かせる自分、メンタルヤバい系になってきてるよ。
田んぼの先の丘の上に黄色い旗が見えた。きっとあそこが星峠ASかな?その先には展望台なのか人がたくさんいるように見えるところもある。そうするうちにASまで2キロ表示が出てきた。まぁ全部上りですよね。
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意外とキツい勾配はなく大きく蛇行しながら上ってた。
旦那さんの長いんだ、より他の参加者さんの下って上って星峠まで5キロの言葉のが正しかったな。
自転車を置いてまず棚田を眺める。旦那さんの写真でしか見れなかった景色を自分で見れた。なんかうれしい。やったぜ!
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バナナをいただいた。なすやきゅうりに味噌を挟んで、やコロイモも人気だったがもう食べるの難しい。
なのでエネルギー不足なのか向かい風のせいなのか90との合流部分まで進みが悪かった。
美人林の下りは助かったが問題はそのあと。五十子平への上り。下で一休みしてからとも思ったが残された時間もあまりないのでそのまま突っ込む。が、途中の直線で早くもギブアップ。上のつづら折れの部分は走れたが結局AS直前でまた降りた。無理なもんは無理。
カレーの表示があるが既に売り切れ。スイカをいただく。(この後到着した旦那さんはここで炊きたてのご飯をたべたとか。ぐぬぬ)
国道に出てわずかな勾配なのに進まない。最後の信濃川沿いはもう終わりやということでテンポよく走ることができた。
発電所を見て岩のトンネルを抜けると終わりだ。ミオンの周りに広がる田んぼの稲穂が迎えてくれる。1640ゴール。旦那さんは10分後にやって来た。去年と同じですな。
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駐車場に戻って自転車を片付け、スーパーで買い物し帰路。
ミオンの風呂は混んでるとのことで越後湯沢の駒子の湯へ寄った。

絶対無理だろう、と思っていた120キロ。(遅いけど)意外と大丈夫だったのにはびっくり。でも早くスタートしないと帰ってこれないよ。
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by pirokichi4464 | 2016-09-03 12:48 | 自転車 | Comments(0)
今年のツールド妻有は10回大会ということでまたまたおそろのジャージ。紺色?黒っぽいなんか速い人風に見えるヤツ。
着て走ったけどやっぱり遅かったよ!
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前日、会社終わりで新幹線、上越線、ほくほく線を乗り継ぎ十日町へ。宿は去年と同じ十日町の線路ビュー。
先に到着してお酒してた旦那さんが戻ってきて就寝。

当日。530頃出発。今回の駐車場は少し近い。会場に移動してまず受付。昨日間に合わなかったので追加料金1000円お支払。
おそろのジャージに着替えたり荷物を預けているうちに旦那さんは会社チームの方々と合流。かなりの人数。自分は旦那さんと別れて早目にスタート。しかし周りはガチ勢なのか早くも置いていかれる。前途多難。
赤い鳥居を過ぎて120と90の分岐。90だったらベルナティオ一番乗りだよなんてぶつぶつ言いながらいつもは左折なところを右折。清津峡へ向かう。
途中上りがあり周りの方が12%だ、と言っていたが短かかった。最初のエイド西田尻はバナナと生搾りグレープフルーツジュースなどフルーツエイド。ジュースおいしかった!
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そこから下り、90キロコースと合流したところでベルナティオへの上り。あっという間にベルナティオ到着。
ここはお豆腐。やっぱりおいしかった。
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この先は国道まで下って鉢に向かう。
途中、国道を越えて集落を抜けた先の神社裏に短いが15%くらいの坂がある。いつも子供たちが応援してくれていて気を取られていると失敗する坂。無難にクリア、
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稲穂と八海山。夏も終わりやねー

鉢では恒例おトイレタイム。いつもありがとうごさいます。
そしてスイカをいただきバス停の椅子に座ってたご婦人方と談笑。
暑かったからか来年は扇風機だしておいてあげるよ、と言っていた。
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ここからは山道。落ち葉と濡れてるとこに注意。
スタート前に旦那さんとパエリア先の下り注意!と話したが既にパエリア前で落車して救急車のお世話になる方もいたようだ。
今年はパエリアまでが遠かった。そしてやっぱりパエリア食べられず。もう暑くて水分しか受け付けない、、、
路面の悪い国道を慎重に下ってガリガリ坂に向かう。
赤い橋を渡って集落の去年もお話したご婦人方のところで休憩。一緒にがんばれーと手を振っていたら自転車の人に笑われた。
ここでアメをいただいた。これはかなりの補給になった。
で、ガリガリ坂。上り口に特製ガリガリ君峠の看板があった。やった!ガリガリ君復活だ!!
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のんびり上ってると若い人が競ってる様だったので応援した。その後も一緒になり走りながらお話した。いいなぁーこういうの。
で、ガリガリ坂は無難に上りきり2年ぶりにガリガリ君と再開。
内蔵冷えるよなーと懸念しつつ暑さの中我慢は出来ない。幸せ。
お昼ご飯の農舞台まではもうほとんど上りはない。
以前雨が降ったときに雨宿りしたところ、の先が少し上り。道がキレイになっていた。上って曲がって伐った木が見えたら午前中の上りは終了。思わずほっとした。
一気に農舞台まで。去年より15分ほど遅い1155頃到着。
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そば列に並ぶと前に旦那さんチームの方がいたので初対面ながらもお話。楽しむために70キロコースを走っているそう。ぐぬぬ自分も次回はそうしたい。
旦那さん到着を確認してまだ見ぬ星峠へ。
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by pirokichi4464 | 2016-08-30 08:52 | 自転車 | Comments(0)
4日金曜日。
会社帰りに新潟。民謡流しはすでに終わっているがいつもより賑わう新潟県駅前。
旦那さんと合流して居酒屋で餅を食べる。
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5日土曜日。
新潟まつりの住吉行列とパレードを見た後、燕三条駅前の道の駅で素敵なタンブラーを購入。
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出雲崎まで夏っぽくドライブして長岡のいつもの岩塚製菓でお買い物。そして大湯温泉ユピオでヒルクラの受付。
いつもの宿で友人と合流。3人はそれぞれこの枝折峠ヒルクラで出会ってからの縁。
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6日日曜日。
630に宿で食事。食べるか悩んだがスイカをおかずにご飯を軽く。
800ころスタート会場に移動。
とりあえずトイレに行って、とかしてたら整列始まった。3人ともカテゴリーが違うのでそれぞれの列へ。
自分は列から離れてしばしストレッチ。なんか余裕だぞ?緊張してないのかな。っていうか、前回乗鞍で足切りにあったのでもうなにも怖いものはない感を持ってしまったか。
スタートしてしばらくは緩い。なのにものすごく進まない。なんで。
駒の湯の分岐からヒルクラらしくなる。暑いし心拍数上がりすぎな、、、進んではいるが苦しい。ペダルを回すわりに進んでない。
第一給水で水のコップをいただき飲んだり掛けたり。
相変わらずよろよろと進む。回りにあまり人はいない。
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第三給水を過ぎたあたりからやっとくるくるできるようになった。
しかしこここらはキツくなる。例のあと2キロの表示からこのコースでいちばん緩のない長い上り(全編上りなわけですが)
ダンシングでしのいで少しカーブしている部分が平かと思いきや曲がったとこ数メートルがこのコース一番の勾配。
先を行く男性が落車した。
緩い部分を探して進んだつもりがやっぱり大変。
その後もよろよろ進みなんとか制限時間内にはフィニッシュできそう。コースに立っていてくれる方があと600メートルです、と教えてくれる。
スバートしようかとも思ったがあと1キロという看板がでてくた。どっちがホントなの?!
そのすぐ先に立ってる方はあと300メートルです!って言ってるし。
しかし景色が救急車に出会った地点だったのでスパートする。ウヒヒまだ脚が残ってたぜ!スイカが待ってるぜ!応援してくれる方もいて颯爽とフィニッシュラインを切ろうとした10メートルほど手前でグギキ、、、、

チェーンが外れた。
自分で落車しまーすといって転んだ。

そのあとどうやって立ち上がったか覚えていない。
チェーンを直そうとしたがスプロケにすぐかからない。持ってゴールしようかと2、3歩歩いた。しかしカッコ悪いと思いまた立ち止まりチェーンをかける。
さっきのスパートで抜いた人に抜き返される。あ"ー
フィニッシュでは友人が待っててくれた。(?)
時計を見ると1:15くらい。友人は(思ったより)早かったねと言ってくれた。去年より4分ほど速い。転んでなかったら6分やね。
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旦那さんは峠の駐車場の奥の方でスイカを食べていた。嫁の応援は!?
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自分もスイカをいただき景色を楽しみゆるゆる下山。毎年書いているがここの下りは楽しく降りられる。
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下では応援のおばあちゃんたちとおしゃべりしてライスパーテー。屋内ゲートボール場で白ごまのおにぎりをいただく。おいしいよ。
抽選会を待っていたが順位のキリ番方式だったのでキリが良くない自分たちは関係ないかと撤収。
宿で友人と分かれ八色でスイカを買って(安い!)六日町でお風呂に入って塩沢で薄荷くずきりと鶴齢の蔵元で岡山弁を駆使して買い物。
また来年もがんばろう。
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by pirokichi4464 | 2016-08-09 19:45 | 自転車 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


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