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佐渡観光してみた

金曜日、仕事終わりで新幹線で新潟、泊まり。
土曜日、9時のフェリーに乗りたかったがとれなかったのでジェットファイル。寝られねー
佐渡到着してもロングライドのシャトルバスまで時間はあるし路線バスで移動しても受付の時間まではまだまた、という事でレンタカーを借りることに。
レンタカーで大野亀に向かう。ロングライドとは大佐渡を反対回りに走る。
あっという間に大野亀到着。トビシマカンゾウが咲き始めていた。
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ロッジで翌日は食べる暇がないソフトクリームをいただく。
昼食は夫婦岩ドライブインへ何年かぶりに行き安定のブリカツ丼。
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受付へ向かう途中、田んぼで朱鷺に遭遇。大きくてオレンジ色の羽根はすぐに朱鷺とわかった。
地元の方に話すとねぐらに帰る時間だったのでは、とのこと。
その後はロングライド受付、送っていた自転車を受け取り体育館に預け、いつもと同じ流れw
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レンタカーを返していつものホテルでいつもの食事。21時に寝る。
佐渡金山へ行って以来の佐渡観光。いつもと違うロングライド前日を過ごせた。

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by pirokichi4464 | 2017-05-23 08:32 | 旅行 | Comments(0)
土曜日。
八王子からあずさ5号。
5分延で進行。しかし松本駅手前で停車。入れ換え作業だとか。
ちょうどアルピコの車庫の横で停車してて焦る私の視界に濃飛バスが。あれに乗りたいんだよー!!
接続10分松本駅から走ってバスターミナルへ。自動券売機で乗車券を買いグリーンホームへ。探すまでもなくさっきの濃飛バスが目の前にいた。
特急高山行き乗車3名で出発。
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新島々を越え段々と山道の様相。トンネルを抜けダムを越えこんなところに大型バスの通れる道があることに感動。
土曜日だがあいにくの雨で車も少ない?上高地行きのバスも数名しか乗ってない。
安房トンネルを抜けて平湯温泉到着。こちらは時刻通り。
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乗換のバスまで時間があるのでバスターミナル3階のお風呂に入る。誰もいないので貸切り状態。雨なので眺望はなし。
バスで翌日のイベントの受付に行かなくてはならない。平湯から2つ先のバス停だが峠越えなので歩けなさそう。
高山行きのバスは混んでいる。乗車券を見せると途中のどこで降りるか聞かれた。みんな高山までなのかな?
殿下平で下車。ここでいいの?と再度聞かれる。
目的地はとりあえず視界には入っているので向かうと次のバス停五色ヶ原入山口ってのがあった。ぐぬぬ。
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用事が済んだらまた平湯方面に戻るバスに乗る。しかし30分待ち。
雨がこの日最大降ってる時間で大変だった。
バスは新穂高ロープウェイ行き。このバスもたくさん乗っていたが平湯でほぼ下車。そこから色んな温泉街を抜け一時間弱で到着。ちょうど5分後くらいにロープウェイの発車時間。乗車2名。
第2ロープウェイからは登山装備の方が3人乗ってきたので計5人。が、私以外はみんな2階建ての2階に乗車。なので1階を占拠したった。(係員さんは1階に乗車、、、)
ぐんぐん上ってゆくロープウェイの先はまっしろでガスのなかに突っ込んで行く。周りもは全く見えない。もちろん山々も。
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西穂高口駅に到着。まずは雨の園地を散策。登山道発見!行きたいなぁ。きっと明日の朝は晴れ予報なので絶景なはず。
登山者さんとすれ違ったのでいってらっしゃいと声をかけた。
その後駅舎で常設ポストに入れるべく絵はがきを書いたり展望台からロープウェイをみたり。
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帰りは終便。海外からの観光客に囲まれる。ぐぬぬ。
平湯に戻る路線バスは45分待ち。仕事終わりで車で平湯に向かった旦那さんはすでに宿に到着済み。
ロープウェイの施設も閉店してるので仕方なく雨宿りできる場所で待つ。足湯があったので足を入れてみると熱いよ。
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バスにはどこからか現れた海外からの観光客2名と計3名で乗車。
その人たちは途中の温泉街で下車。行きのバスでもやたらと海外からの観光客さんが降りていた。
宿で旦那さんと合流し夕飯をいただきうとうとしたのちお風呂へ。
ここでも貸切り状態。今日はやたらと貸し切ってしまった旅だったぜ。

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by pirokichi4464 | 2016-07-12 08:53 | 旅行 | Comments(0)
金曜日。
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会社終わりで羽田集合、飛行機は満席。搭乗口変更でバス回避。米子空港からは境港線の目玉おやじ列車で米子へ。米子泊。
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土曜日。
ホテルで朝食。駅のコインロッカーに必要ないものを入れて駅前からバスに乗り50分ほどで終点大山寺着。バスには6組ほどの登山客。
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案内所でトイレに寄って登山開始。というかどっちに行くのかいまひとつなので人に着いていく。
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夏山登山口。中学の遠足で来ました。
あの時は朝4時ころ?に叩き起こされ登山口に行くも豪雨で撤退。小一時間ほどバス車内で寝てから再度登山開始したという、何故か登山口の光景の記憶が鮮明。
で、今回。
南光河原の駐車場はほぼ満車。登山口の階段の先も視界にそこそこの人が歩いている。簡易の地図を見ると登山道が山頂に向かってほぼ真っ直ぐ。どんな道なんや?
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だんだんと取り付けた階段状の木枠が急になる。結構な急登。
樹木が低くなって一時間ほどでたどり着いた五合目からは弓ヶ浜がキレイにみえてきた。
休憩もそこそこに上って行くとザレれた道。視界が開け大山橋も見える。視覚的に高度感がある。
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ふっと傾斜が緩やかになりそして木道が現れる。
先に小屋が見え頂上らしき場所には大勢の人がいる。
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大山頂上とある碑に到着。約二時間。遠くの景色はもやって見えない。あっちが岡山方面かなー?伯備線を特定したかったな。
遠足の時、頂上はこんなに緑ではなかった。そして食事したかどうかは覚えてない。
今回は木道の空いているところに座って食事。ファミリーが多い。
三角点ハンターもつれてきたが三角点は剣ヶ峰のようだ。近づけない。残念。
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下りは石室経由で木道を歩く。野鳥が目の前で囀ずってくれた。
下る人も上る人も多く脇によけながら少し進むという状態。
詰まっては申し訳ないと思うので必死に下ってあっという間に行者別れ。ここの分岐で行者谷方向へ進む。相変わらず階段状だが静かで登山道らしい。
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視界が開けると大山の北壁がすごい迫力で見えてくる。
歩き続けるといきなり砂防ダム(砂防堰堤)の中に出た。白っぽい石がごろごろ。全部あの北壁から落ちてきたんかな。
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ごろごろを横切って川沿いを歩くと大神山神社に到着した。
神社とお寺を巡ってお風呂に入って14時のバスで米子駅へ。
やっぱり6組ほどの登山者。
駅からやくもに乗って岡山に向かう。結構なスピードですね。
っていうか伯備線をサンライズ以外で乗るの久し振り。
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岡山駅ではしばし撮影。DCでマスキングテープ柄にラッピングされたサンライナー目当てだったけど上手く撮れなかった!
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おみやげは二十世紀なしゼリーとどじょう掬いまんじゅう。
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by pirokichi4464 | 2016-05-23 19:50 | 旅行 | Comments(0)
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土曜日。
4時起きで羽田から福岡へ。富士山や南アルプスの南端、岡山の自宅などを見ながら845くらいに到着。
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夕方からのももクロライブの時間まで何をするか空港で朝ごはんを食べながら考える。
来る前は、地下鉄に乗りそのまま唐津方面に行こうと考えてたが桜島見てみたいなーという気持ちがわいてきた。乗った地下鉄が西唐津行きだったのでそこでまた悩んだが博多で降りて新幹線に乗車。
だったら最初から鹿児島行きの飛行機に乗ろうよ、、、
新幹線は自由席。座席はほぼ埋まっていたがほとんどの方が熊本で下車。新八代を通過した辺りで高架下を在来が走っているのが見えた。次は九州ゆっくり旅で乗ってみたいな。
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そして自分史上初鹿児島上陸!これで47都道府県全上陸となる。鹿児島中央駅の方にようこそ!と歓迎していただいた。
バスでフェリー桟橋に向かう。途中天文館通あたりも通過。自分の大好きなボンタンアメの看板が幅を効かしているのを見て鹿児島を実感。
15分ほどでフェリーターミナルに到着しそこから海越しに桜島が見られれば良いかと思っていたのにフェリーに乗ってしまった。
そして出港前にうどん注文。美味しかった。
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港を出ると遠くに開聞岳が見える。反対の方向の高い山は霧島方面かな?振り返ると新港にマルエーフェリーがいた。
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甲板をうろうろしてるうちに桜島に到着。下船して運賃160円を支払い。運動部の学生や普通にお買い物帰りの人、自分のように観光の人いろいろ乗っていた。お買い物帰りの親子連れは衣装ケースを提げていた。きっと息子さんの制服が入ってそう。春だなぁ。
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徒歩でビジターセンター、なぎさ溶岩遊歩道に行ってみた。そこらじゅう溶岩だらけ。木もファミマも溶岩から生えていた。(実際ははえてません)
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道の駅へ行き買い物。セイカ食品の新商品ソフト梅あめを発見!しかしなぜか鹿児島中央駅で買えばよいかと購入を見送る。(そして駅では発見できなかったという失策)
1415のフェリーで戻り鹿児島駅へ。駅前で工事をしていたがここは操車場だったんだろうなとわかる扇状地。改札で駅スタンプはお借りしたが列車は当分なかったので構内へは入らなかった。キロポスト見たかった。次来たときは様子が変わっていそうな気配だった。
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市電に乗って鹿児島中央駅に戻る。ゆっくり買い物する暇もなく残った時間は全て焼酎選びに使う。三岳と鹿屋の小鹿を購入。
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まさにとんぼ返りして博多から地下鉄乗ってヤフオク!ドームでももクロライブ参戦の後、また博多駅からみどりに乗って鳥栖で泊まり。
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おいしいものがフェリーのうどんとしろくまアイスだけだったけど鹿児島楽しかったからいいか。

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by pirokichi4464 | 2016-03-29 21:40 | 旅行 | Comments(0)
会社終わりに(略)
札幌からの乗車は間に合わないので南千歳ではまなすを待つ。
新千歳空港から乗った快速エアポートの案内放送(肉声)がツボでニヤニヤしてたら南千歳で車掌に寒いねーマイナス4度だよ!と話しかけられた。想像以上にナイスキャラだった。
で、はまなす。ホームの上り方で待つ。大体自分の乗る増21辺り。南千歳駅の放送でもとても詳しく乗車位置を放送してた。
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本日は上段。多分最後のB開放乗車で初めての上段(個室除く)。
先日具合が悪くなって楽しめなかったので旦那さんが急遽計画してくれたはまなす旅。
先乗りしてた車内で旦那さんに再開。札幌で雪まつりを楽しんだよう。
さてと寝るか、というわけにはいかない。1時間後にイベントがあるから。なので乾杯したりお菓子食べたり苫小牧の煙突見に行ったり。あまり大きな声で話すわけにもいかないし。
登別に停まって東室蘭に停まったことも気にしないでごろごろし始めたころ、0時。旦那さんの誕生日がやって来た!
ケーキなくてごめん!プレゼントもなくてごめん!
その後、なんだか熟睡?でもゆるゆるしたスピードからがったんと停まった瞬間目が覚めて支度してホームへ。確認しなくても函館!けど機関車はすでにいつでも走れる状態、いつのまに?すぐ起きたと思ってたが二度寝したのかな?
函館停車約1時間ほぼ外にいた。列車の写真を撮ったり駅の写真を撮ったり。あっと言う間。旦那さんを起こしてみたが夢の中らしくむにゃむにゃしていた。
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函館を出発してからなんだか寝られない。浅い眠りの中で青函トンネルの走行音は違うなぁとか考えてた。
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554におはようございます、の放送。
終着青森まであと20分しかない。また横になってるだけではまなすの旅が終わった気がするけど前回より何倍も楽しかったので乗れてよかった。上段は荷物も置けるので意外とひろびろ快適。
青森駅に到着すると向かいのホームに485系が停まっていて旦那さんそっちに夢中。はまなすはー?
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とりあえず青森でひとっ風呂。そして485系白鳥に乗車。さっきの折り返しですね。席もモーター音の聞こえる良席です。
はまなすからみなかった青森の車窓は真っ白。よいお天気なので少しまぶしいです。海が見えてきたところで雪捨て場?雪の丘の上に撮りさんがいます。手を振ったらら気づいて両手で振り返してくださいました。なんか、うれしかった。でも、写真撮影が犠牲になってたらごめんなさい。(後日、旦那さんが同じ場所で撮りして手を振ったら車内の方々がたくさん振り返してくださったそうです。ありがとうございます。)
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木古内で下車。駅前に道の駅ができててここでレンタカー借ります。
江差の駅が取り壊しなので行きたいと旦那さんの希望。バスもあるのですが途中の駅にも寄れたら、ということで車。
どこも駅票は外され線路も雪に埋まりかろうじて駅?とわかる程度。
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帰り道湯ノ岱でこの日2度目のひとっ風呂。鉄臭い温泉です。以前は駅スタンプやヘッドマークが展示されてましたが、ガランとしたロビーになってました。
湯ノ岱駅はバス停待合室に。こうやって使ってもらえる旧駅舎は幸せなんだな、、、
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函館まで行くつもりが時間がなく急遽レンタカーは木古内で返しスーパー白鳥も木古内から乗車。あと何日もすると白鳥来なくなるなんてウソみたいです。北越もはくたかのときもそうだった。
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さよなら開放寝台。さよなら青函特急。
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借りた車が、下校途中の小学生に爆受け。電話で指定して予約するらしいです。
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あと、新青森駅のありがとう青函特急コーナーに自分のコメントも貼ってもらえてました。ありがとうございます。
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by pirokichi4464 | 2016-02-13 09:45 | 旅行 | Comments(0)
仕事終わりに新幹線で旦那さんと合流して新大阪泊。
翌朝、駅弁その他食料飲料を多数買い込み、大阪駅からしなの9号に乗車。
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車内はのんびりモード。なんせ目的地長野まで5時間の旅ですから。ほぼフルマラソン走ってたのと同じだけ今度は座ってると言う、修行ですね。
乗った瞬間、旦那さん知り合いに会う。
西日本エリアを東海車両が走ってる、と言うのを味わうのが第一の目的です。
そして伊吹山が見えてくると車窓に撮りさんを探します。
伊吹山としなのが撮れる絶景スポットはどこなんや?と車内からロケハン。
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名古屋からはたくさんの人が乗ってきました。通常営業です。短い6両編成なので混んでます。
お天気が良くて雪をかぶった御嶽山も木曽駒ヶ岳も見えました。寝覚めの床もきれいに見えました。
中央西線はもしかしたら長野に修学旅行に行った時以来かもしれません。
あのときはわけもわからずみんな電車酔いしてました。長野駅はまだあの駅でした。
今回のしなのの旅も振り替えればあっと言う間でした。車窓の気色がきれいだったからかな。
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長野に着いたあとは上り大阪行きしなのを撮影。こちらも自由席は混んでました。
さすがにもう一丁はつらいので長電に乗って小布施の温泉に向かいます。
タクシーに乗り換えて5分ほどで小布施温泉。貸切り状態でお風呂に入れました。雪雲で北信五岳は見えず。
またゆっくり来たい温泉でした。
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by pirokichi4464 | 2016-02-05 09:00 | 旅行 | Comments(0)

ぴろたび 昼の函館山

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13日。
深夜に函館に到着しホテルで爆睡、なかなか起きない我が家はここでも同じ(泣)
まずは駅前の朝市で朝ごはん。
ぐるぐるする時間ももったいないので有名店に入る。
海鮮丼!というわけにいかない自分は焼き魚とごはんそれぞれ単品で注文。十分おいしい朝ごはんでした、
蟹どう!?と声をかけてるお店の人に昆布屋を聞き鍋物用昆布を購入。市場の人みなさん探してるものを売ってる店を教えてくれます。
この後どうするのかなー?と思っていると駅に行きたいと言う旦那さん。お目当ての白鳥が入線するらしい。撮り鉄です。
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なぜこの電車に乗る行程でなかったのか不思議に思いながら駅を後にして市電で函館山を目指す。
十字街電停からロープウェイ乗り場へほぼ走る。途中坂の斜度が変わったりしたけどがんばった。次回は函館山登山競争でお願い。
でっかいロープウェイは自分たち以外、通勤風な方一人、ほぼ貸切り。なんで?!と思ったが、ここは夜景を見に来るところだから昼間は人気スポットではない様。
ロープウェイが山頂駅に着くと猛ダッシュで展望台へ。さっき駅で撮り鉄した電車が発車するまであと4分ほど。ここでも撮り鉄するんだって。
北海道駒ヶ岳も見えて昼も良いです。無事撮り鉄成功?
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下ってまた市電に乗って湯の川温泉。熱帯植物園の猿山に温泉があって浸かっている猿を見たあと温泉銭湯に行く。浴槽が三段になってて熱さが違う。真ん中に入ろうとしたら熱くてぬるい方へ。少し慣らした後真ん中でがんばる。いちばん熱い浴槽へは近づけなかった。
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また市電でもどってやきとり弁当買って走って駅へ。
ギリで乗ったので増結していたことに新青森で気づいて悔しがる旦那さん。多分また行きますよ。
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by pirokichi4464 | 2015-12-20 08:52 | 旅行 | Comments(0)
10日まえまではわんこそばの旅予定だったのが急遽、はまなす乗りに。
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12日。
午前中境川を12キロほど走る。進歩なし。
昼過ぎに仕事終わりの旦那さんと横浜で待ち合わせ。15両の東海道線に乗りたいがためそれぞれ中央階段と南階段をダッシュ。
車内で無事合流。
東京で食料を調達の後、東北新幹線新青森行きはやぶさに乗車。満席。仙台で多くの人が降車したが同じくらいの人が乗ってくる。

新青森で駅など撮影したあとタクシーで三内温泉へ向かう。このパターン、旦那さんのお気に入り。
タクシーで10分もかからないで到着。新幹線からも見えるしな。
今日は硫黄臭があまりしないとか言ってたけどいやいやいやいや。
最新型券売機が設置されてた、旦那さんいわく詰所的なものが先週と違う場所にあるとのこと。
脱衣場は広い。風呂も広い。しかしあやしげ(笑)鉄褐色と申しましょうか、なんの色だ?っつー風呂は少し熱めの湯加減です。しっかり浸かったので湯上がりは暑くてなかなか着替えられない。
帰りはタクシーを呼んで青森駅へ。バスはあるけどとっくに終わってる。本数もわずか。
青森駅前で降ろしてもらっておさない食堂に2030頃到着。たくさん食事するところがあるのに青森ではおさない食堂以外に行ったことがない。
旦那さんはほたて刺身定食、自分はほたてフライ定食。食べたくて少しまえに夢に見たから現実となってハンパなく幸せ。
フライだけどお醤油で食べる。油っぽくなくてとてもおいしいです。旦那さんも楽しみにしていた田酒を頂くことができて幸せそう。日本酒はほとんど飲まない自分もこれはおいしい。
お店の人が2000までの二階の居酒屋では山廃仕込みもあると教えてくれた。
ぽつぽつとお客さんが来店する。この場に居る全員はまなす乗車の気がしてならない。
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ほたてに満足して駅に向かうと大勢の人が。はまなす乗車のツアー客らしい。コンビニで買い物も一苦労。
ここで旦那さん、青函回数券を購入。6枚綴だよ?またそんなに来るんかい?
ホームに移動してはまなす入線を待つ。ここも人が多い。混んでいるのか増結で12両編成。ホームギリです。
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北海道新幹線ができるので海峡線在来全廃で はまなすもあとわずかな運行。撮影もしたくなるよ。乗りたくもなるよ。
寝台もなくなる急行もなくなる。愛するB開放がなくなる。
今日は乗れないけどまた今度、、と思うがもう無理だろな。(ツアーですよ、ツアー。)
指定席ほぼ満席。自由席はがらがら。なので1人で4席使用多数これはどうなん?
旦那さんも最初は指定席を取っておいて自由席に移動しようといっていたがそれはドリームカーグリーン仕様の座席ではなく簡易リクライニングに座りたかったから。
昔、桜木町から白馬までの夜行快速を簡易リクライニングで行って死にそうになった記憶が甦りますわ。
旦那さん的にはラッキーなことに増結のおかげで指定席も簡易リクライニング座席の車両。
乗ってる人の荷物がなんとも夜行っぽくていい雰囲気。
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定刻で発車して北へ向かう。いつもはよかわからない青函トンネル入口も入る時間をアナウンスしてくれていたしやっと暗いなかでの景色も覚えたので今回は判明。しかし旦那さんが同僚から窓ガラスが曇ると青函トンネル、という話を聞いてきた。二人とも半信半疑だったけどほんとに曇った。
竜飛海底だ!最深部だ!なんて言ってたらやっぱりあっという間に北海道。この頃トンネルも楽しいな。
木古内は駅前も整備され駅も新幹線駅もすぐにでも使えそうなくらいになってた。
函館の灯りがキラキラ見えてきて(もなかなか到着しないんだけど)五稜郭を過ぎ函館到着。
意外と降車の人多数。もちろん乗車も多数。地元の足的な光景が見られた。
自分たちもここで降車。やはり簡リクで札幌までは無理だろうという旦那さんの判断。
走って釜交換を見に行く旦那さん。北海道の深夜の割りに寒くない夜で助かった。
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遠くで発車を見送り駅前のホテルへ。旦那さんは2秒くらいで寝てました。自分は食べ過ぎたのかお腹が違和感と戦いながらもそのうち疲れて寝てしまったよう。温泉の硫黄臭につつまれて。
つづく

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by pirokichi4464 | 2015-12-18 09:07 | 旅行 | Comments(0)
金曜日
仕事が終わって一旦帰宅したのち再度出発。
サンライズ出雲に乗車です。久しぶり。
横浜駅ホームでサンライズ瀬戸に乗車の旦那さんの知り合い氏に遭遇もしたり。
このところの寝台列車や出雲大社人気でツインが取れず今回はソロ2部屋。しかしソロは席数が少ないため取ったことなくて初めて。シングルよりちょい狭い。
検札キター!東日本の車掌だよ?前は岡山か米子の人だったよ?
旦那さんと根府川から湘南の夜景を見たあと寝る体制。
三島富士辺りで意識なくなる。そろそろ浜松と思って外見たら焼津とか。
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4:19案内放送メロがなる。どうした?
東海道線静岡県内先行列車の事故で30分遅延しとるということだ。
気づかなかったが抑止あったのか。だからまだ焼津?だったのか。
岡山でみずほといなばに乗換できないという案内が京都付近で放送される。
15分遅れたらみずほには乗換できないと旦那さんの知り合い氏が言ってたな。

土曜日
そんなで岡山では7分停車が14分に。
勝手知ったる岡山駅。ICOCAキャンペーンのために改札階売店に走り買い物。
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ホームで貨物列車や接近メロディーを楽しむ。来月また来るしな。
高梁川沿いの伯備線車窓を楽しみ紅葉の始まった峠を越えたら東側に移動して大山を待つ。江尾で初めて大山が見えた。素晴らしい山様!次に見えた頃には少し振り返り見る感じ。放送でも大山の案内があった。
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中学の遠足で上ったんだな。
中海米子松江宍道湖を過ぎたら出雲市着。70分遅延。
0分接続になった大田市行き普通に乗換。次着のやくもと接続を取った後5分延で発車。
出雲市から先の山陰線は初めて区間。
2文字の駅が多いぞ。そして日本海の絶景が車窓に現れます。
お天気のおかげもあって素晴らしい海景色。
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大田市駅からバスで石見銀山へ向かう。30分くらい乗って大森停留所で降り観光案内所で地元ガイドさんに見所を聞き、川沿いの遊歩道を進みます。
バス停周辺には貸し自転車があったけど徒歩で間歩へ。
水の流れる音と鳥の声が聞こえるだけ、などという贅沢な環境の中を歩きます。
ホントにあちこちに穴があるよー
ずっと前のサイスポで石見銀山周辺を自転車で旅した記事を読んで以来来てみたかった場所のひとつ。
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歩きながら山師とか一山当てたの言葉の意味を考察するうち龍源寺間歩到着。
わかっていたものの入った瞬間からひんやりです。
本坑道から枝分かれするように鉱脈を目指すものや空気穴排水用などいくつもの穴が左右に現れます。
人力でこれ程のものと考えるとすごいです。
岩に色々な形がついています。掘り進むためのものかはたまた銀鉱石を採ったものか妄想しながら歩きました。
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新坑道には鉱山絵巻が展示されていて往時の作業工程がわかります。すごい工夫に島根の山奥の技術力の集積に驚きます。
どうやって伝達したんだ。そっちも気になるよ。
タイムスクープハンターしてぇ。
資料を見ると戦国時代は露天掘りだったよう。そこもみてみたい。
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鉱山町は山奥に突然栄えた町並みが広がりますが大森はこじんまりしています。江戸時代には大きな町だったのでしょうが早い時期に掘り尽くした?おかげ?でこの町並みが保たれているのかな?
銀街道が温泉津へ続いています。そこも歩きたい。絶対また来たい。
代官所前でお蕎麦を食べてバスで大田市駅に戻り1時間後のスーパーおきまで駅の待合いで過ごします。
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駅前喫茶店17時で閉店。キオスクもバスが着いたときには閉店していたという。ぐぬぬ大田市駅。
向かう益田までは爆睡。そして益田泊。

日曜日
イベント参加(次項記載)の後、レンタカーで温泉へ。
益田近辺には温泉がなく?どこも車で1時間ほどかかる。
旦那さんチョイスで191号線津和野方面の木部谷温泉へ行くことに。
途中まで山口線の線路が並走します。が、列車は着ません。本数ないわー
1時間後弱で木部谷温泉に到着。小さい温泉施設の裏手源泉には間欠泉が見られるというので行ってしばし待機。
何メートルも高く吹き出すわけではないものの自然の力にびっくり。
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温泉は鉄分抱負で赤くにごってます。
源泉で顔洗ったさ。すごい鉄臭かったよ。
道の駅でよせばいいのに米五キロを購入。柿の木の棚田米。
空港に戻り飛行機で帰路。
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なぜこのサンライズ出雲の先まで行ったのかは次項で。



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by pirokichi4464 | 2015-10-20 11:28 | 旅行 | Comments(0)
嬬恋のイベント終了後。旦那さんは草津のいつもの宿へ行こうと言ってたのですが、自分の提案した志賀高原熊の湯へ行くことに♪ヽ(´▽`)/
嬬恋から国道経由で草津を越え志賀高原へ。
ここ何年か草津へ来るのはツールド草津の時のみ。
旦那さんはいつも雪景色でみている風景を緑色で見られていることに感動してます。
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そんな景色が望める展望台にいるとひとりツールド草津wの方がやってきました。
お話しすると、本庄から自走で来られたそう。すげー。
Skyジャージのその方が走っている姿がある景色は、ツールドフランスの山岳コースみたいで素敵でした。

噴火警戒レベルの関係でお釜もレストハウスも立入禁止。
しかしお天気の休日、意外と車もバイクもたくさん走ってます。
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雄大な光景に車内ではあっちこっちと大騒ぎ。
駐停禁止エリアを抜けると草津白根山を振り返り止まって写真撮影。旦那さん大忙しです。
渋峠を越えるとあっという間に熊の湯に到着です。
何年も前に修学旅行で来たことがあるのです。その時は生まれて初めてスキーをしました。子供心にもう二度と来ない場所だろうな、と思っていたのに!
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温泉はエメラルドグリーン。木造の湯屋で雰囲気最高です。さっきまでの苦しさ(キャベツマラソン)がうそのように溶けていきます。
お風呂から帰ってゴロゴロしたあと夕食。根曲り竹の天ぷらがとてもおいしかった。
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翌朝は朝食前に笠ヶ岳に登る予定を考えていたもののお天気がいまひとつで様子見。熊の湯スキー場のゲレンデを散策しました。
そして風呂入って朝ご飯を食べていたらお天気快復。
懐かしの宿をチェックアウトして笠ヶ岳へ峠の茶屋から登ります。
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1/3くらいは階段が設置されていますがなかなかな急登。視界が開けると黒姫高妻はすぐそこ、雲があるものの北アルプスも見えてます。お手軽登山でこの眺望はお得です。
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下山後、山田牧場方面へ。高山村の各所には自転車オアシスの看板がありチャリツーリングを楽しめるようになっているようです。
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山田牧場では牛とにらみあったり犬と遊んだり。そして山田温泉総湯と山田郵便局へ立ち寄り、須坂から帰路。
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山田郵便局の局員さんとても親切ありがとう。ノープランながら良い旅になりました。帰宅したらなんとなく筋肉痛になってきましたよ?なんで?







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by pirokichi4464 | 2015-07-16 10:57 | 旅行 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


by pirokichi4464