人気ブログランキング |

<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ぴろたび 登山部 天狗岳

f0157572_12545187.jpg
登山は苦手です。
もう絶対山には登らないと何度も誓ってきました。が、それもすぐ忘れここらが簡単そうだよーとネットで全容のわからない情報を鵜呑みに山に向かい苦しんできたのでした。
自分では「下山病」と呼んでいるのですが、気圧と精神的な複合要因なのか下山して帰ろうかとなると急に具合が悪くなるというやっかいな症状がでます。
高山病ではないようで大菩薩嶺から降りてきて福ちゃん荘を通りすぎて倒れたとか塔ノ岳からバスで渋沢に戻り倒れ駅前ベンチで一時間強過ごすとか。壮大な頭痛と吐き気に二時間近く悩まされます。時間が立つとケロリなんですがね。
f0157572_18354382.jpg
前置きが長くなりましたが、そんな自分の世間様とはずれた三連休の後半が旦那さんの休みと重なったので山登りへ行くことに。
今回のスケジュールは旦那さん任せ。

昼過ぎに仕事から帰って来た旦那さんの運転で15時ころ出発。
18時過ぎに唐沢鉱泉に到着。30℃超えの横浜からは別天地の涼しさ。
f0157572_19060108.jpg
食事してお風呂に入って早起きに備えて就寝。
が、ここでもすんなり起きるわけなく。出発したのは530。
夜は明けているものの西天狗に向かう登山道は日陰で湿気もありひんやり。あたりは苔苔しい。そんな中を1時間弱で分岐。
しらびそやら白樺の隙間から南側の山の稜線が見えてきた。(ここまでは全く眺望なし)
f0157572_18382779.jpg
歩き進むと葉の隙間から西方向の遠くに大きな山塊が見えた。
御嶽山だ。ザレたように見えるが噴火の爪痕なんだな、、、
やっと稜線の岩場に出た。雲海の向こうに山並みが見える。
槍ヶ岳がよく分かる。そして穂高だから!!その北側の大きな山は立山かな。
f0157572_12554858.jpg
南アルプスもすぐそこに見える。北岳の頂上は雲に隠れてる。
中央アルプスも見えている。そして乗鞍も!
10分ほどあれはどこだと騒ぎながら撮影タイム。
f0157572_18404001.jpg
少し進んだら第一展望台の看板があった。焦りすぎた。
そこから少しピークを越えてザレたところに第2展望台。ここからは八ヶ岳が美しく見える。そして自分達の行く先も。
岩に白色の○が書いてあるのが見える。やだよあんなとこ登るのかい。つーか降りてる人見えるよ。すごいな。
f0157572_18522592.jpg
f0157572_18490870.jpg
引き返すわけにもいかないのでがんばってよじ登る。とりあえず垂直ではないので大丈夫だろう。けどいつもと違って水を2リットル背負ってるので気をつける。
下は見たら駄目だよ、と上を目指す。30分くらいかかったかな?岩を登りきると西天狗頂上。結構広い。
f0157572_18531181.jpg
東側の眺望は雲に隠れて全くない。北側は北横は見えるが蓼科霧ヶ峰は見えない。
北西の遠くに白馬らしき山塊はみえている。
こちらでご飯かと思ったが旦那さんは東天狗のピークに早く行きたいらしい。
下って上って東天狗到着。そんなに広くない岩岩しい所。トーストを持ってきていたので2度焼きして食べる。
あっという間に雲が湧き展望がなくなった。さっきまでの景色が嘘のよう。
f0157572_18504438.jpg
f0157572_18512231.jpg
小一時間過ごし下山開始。黒百合平を目指す。山頂から黒百合ヒュッテが見えている。ふえーかなりの急降だよ。岩岩しい道のすりばち池方面ではなく中山峠ルートを歩く。中山峠は白駒池への分岐。麦草峠へ行けるのか。
f0157572_18571792.jpg
黒百合ヒュッテはおしゃれなカフェ風。トイレをお借りした。旦那さんはバッチと、炭酸飲料を補給。
次の分岐は渋の湯と唐沢鉱泉。渋の湯方面のほうが良く踏まれてる感じ。
f0157572_18575226.jpg
もうお疲れぎみなのでここからは長く感じた。すれ違った登りの単独女性は2泊目は頂上に泊まりたいと教えてくれた。赤岳ですね。すごいなぁ。少しお話しただけだがとてま素敵な方だった。
そんな出会いや苔などを楽しみながら唐沢鉱泉に14時間まえに到着。
f0157572_19074263.jpg
お風呂に入って帰路。ここでアブにさされた。対策してたのになぁ。
三分一の蕎麦屋に行ったら終了してた。このあたりから具合が悪くなる。今日もきたぜ!ここから藤野PA付近までぐったり。
しかしモスバーガー食べるくらいに回復。
辛かったけどまた登りたい気分になっているのは良い景色を見たからかな。
展望の良いところは9時前までには到着しないとダメだわね。
f0157572_12580154.jpg
アブに刺されたところは小豆大の水ぶくれとなっています。

by pirokichi4464 | 2016-07-23 13:00 | お出かけ | Comments(0)

乗鞍超超はんせいかい

次回はfinishlineを自転車で切りたいのでいっぱい反省しなくては。
f0157572_08582325.jpg
距離の長いヒルクラは久々な上、ペース配分が間違ってました。
とはいえ全体的にもっと速く走ればいいだけのこと。
標高対策に前日新穂高ロープウェイに乗ってみたものの滞在1時間では効果なしかぁ。
それでもふらふらだったわけですがね。
本当にくっきりと調子が変わりましたよ。2000メートルを超えたとこらだったんでしょうかね、、、足も大丈夫心拍も大丈夫。なのに苦しいって。
給水所はないのでボトル必須。自分は宿の水道水入れていきました。五色ヶ原の施設に自販機あったかな?水は確認してません。
補給もできればも少し違ったかもと思うがどこで補給するよ?
そんなスキルはないんだなぁ。
前日の食事は魚沼の反省を活かせず朝は少なく昼は抜き。夕飯にがんばってお米を2杯食べたが当日はお腹空っぽ状態だったかも。
ゼリーより固形物を食べたほうが保水力が上がるらしいが緊張して喉を通らないのはいつものこと。
ウェアはレギュレーションで短い上下となってたのでそれで参加したが長いレーパンいた。なんで。久しぶりにレーパンの線に日焼けした。
虫がたくさん寄ってきたの迷惑。ヘルメットにミントオイル等塗っておかなきゃだめだった。山登りのスキル役にたたず。
そいえば、ゲストライダーの速い人は一番後ろからスタートってんで、マラソンみたいに声かけながら行くのかと思ったらガチだった。ふーん。
f0157572_08592975.jpg
今年の箱根上ったときは去年より苦しかったんでヤバいと思ってました。
なのに大丈夫!とか言いながら上ったのは間違ってた。ダメかもしれない!!!ともっと危機感を感じて上るべきでした。
夫婦松関門は930ころ通過した。それじゃダメなんだ。
槍ヶ岳だー穂高だーなんて見てちゃダメなんだ。
f0157572_09002023.jpg
なんだけど足切りにあったのにぜんぜん悔しくない。
それより途中まででもあんな高いところまで自力で上れたことが嬉しかったりする。どうしようもないな。
立哨員のみなさんがすごい優しかった。それもいい大会だな、と思わせてくれてる要因。暑い中ありがとうございました!
いっぱい練習していっぱい寝ていっぱい食べて来年も出られるよう元気でいよう。
またみんなと上りたい。

by pirokichi4464 | 2016-07-16 08:56 | 自転車 | Comments(0)
土曜の雨がすごかったんで雨で中止にならないかなーと思ったものの日曜は快晴。
f0157572_19355582.jpg
というわけで乗鞍スカイラインのヒルクラに出場してしまいました。
自転車乗り始めた頃にこの大会を知って出てみたいなーと思っていて、でも車がないと無理そうなのでそれ以来忘れてた。
が、今年は土日が二人とも休みだったので旦那さんに連れてってくれと頼んでみたらOKがでたので締切ギリギリでエントリー。
f0157572_19385561.jpg
自分のカテゴリーは殿下平の駐車場が割り振られていたので平湯の宿を7時ころ出発。旦那さんのカテゴリーだと2キロ先のほうのき台の駐車場。
自転車を組み立て日焼け止めを塗って740締切の荷物を預けてトイレへ。仮設の長蛇は男子のみ。旦那さんが待ってる間に五色ヶ原入山口の建物への階段をのぼってみると遠くに雪渓の山が見える。
建物はビジターセンターみたいでそこでトイレを借りる。
が、そのあと緊張のためかあと2回トイレにいく。保水力なさすぎ。
チャンピオンと中高生組のスタートを見送る。地元付近の学生さんのヘルメットはみんな通学に使うようなゴツいヤツだった。重そう、、、
旦那さんを見送って自分のスタート。焦らないで後方から行く。
このまま最下位を死守か?と思ったが関門に引っ掛かってはいかんと少しスピードをあげる。
関門夫婦松までは勾配がある、とのことだがなかなかすごいところがでてこないよ?10%の標識もあるがそんなに大変ではない。
途中で昨日は雨で見えなかった山々が見えてきた。絶対穂高だから。
関門はクリア、消防署の方の応援をいただく。
ここまで全く距離表示なかった?
途中で立哨員の方があと14キロと教えてくださったかな。
その後、あと7キロ表示が初めて出てきた。このあたりまで順調に思えたが13キロあたりで急に進めなくなる。斜度もそれほどきつくない足も大丈夫。しかしからだが重いというか、、、そして息苦しいよ?
標高の高さにノックアウトされた模様。だから昨日新穂高ロープウェイに乗ったのに!
すでに対向には下山組がきている。何人も見送った。女子選手の方もいた。速いともう降りちゃうのか、、すごいなぁ。小さくがんばれって声をかけてくださった。ありがたい。
その先で久しぶりに女子に抜かれた。こちらの方はがんばりましょう!と声をかけてくださった。敵は回収車ですね!と応えた。
残り4キロあたりで森林限界を越えた景色が見えてきた。大きく上っているような進路が見える。大丈夫か?と思いながら進む。
あと3キロ。
制限時間が迫っているので苦しいなんて言ってられない!と思った時、後ろから車の音と共に止まってくださいの声が。
回収されました。制限時間まで25分程残ってますが無理でしょう、と。
やはり敵は回収車だった。無念。
お疲れさまです、とバスに乗るとすでに10名ほどの方。その後も5名くらい回収されてました。
f0157572_19371737.jpg
バスで畳平まで運んでもらいトラックに乗せてもらった自転車を受けとる。旦那さんが待っててくれた。
折角連れてきてもらったのにごめんなさい。
f0157572_19380769.jpg
最終組で下山した。自転車を車に積んで帰路。の前にまた平湯バスターミナルの3階のお風呂へ寄り道。
ここで自分を抜いていった方に再会。また会えそうな予感な方。
帰り道でスイカが買えなかったのは残念だった。
でもすべてはまた次があるはず。

by pirokichi4464 | 2016-07-12 19:47 | 自転車 | Comments(0)
土曜日。
八王子からあずさ5号。
5分延で進行。しかし松本駅手前で停車。入れ換え作業だとか。
ちょうどアルピコの車庫の横で停車してて焦る私の視界に濃飛バスが。あれに乗りたいんだよー!!
接続10分松本駅から走ってバスターミナルへ。自動券売機で乗車券を買いグリーンホームへ。探すまでもなくさっきの濃飛バスが目の前にいた。
特急高山行き乗車3名で出発。
f0157572_08460295.jpg
新島々を越え段々と山道の様相。トンネルを抜けダムを越えこんなところに大型バスの通れる道があることに感動。
土曜日だがあいにくの雨で車も少ない?上高地行きのバスも数名しか乗ってない。
安房トンネルを抜けて平湯温泉到着。こちらは時刻通り。
f0157572_08381177.jpg
乗換のバスまで時間があるのでバスターミナル3階のお風呂に入る。誰もいないので貸切り状態。雨なので眺望はなし。
バスで翌日のイベントの受付に行かなくてはならない。平湯から2つ先のバス停だが峠越えなので歩けなさそう。
高山行きのバスは混んでいる。乗車券を見せると途中のどこで降りるか聞かれた。みんな高山までなのかな?
殿下平で下車。ここでいいの?と再度聞かれる。
目的地はとりあえず視界には入っているので向かうと次のバス停五色ヶ原入山口ってのがあった。ぐぬぬ。
f0157572_08483779.jpg
用事が済んだらまた平湯方面に戻るバスに乗る。しかし30分待ち。
雨がこの日最大降ってる時間で大変だった。
バスは新穂高ロープウェイ行き。このバスもたくさん乗っていたが平湯でほぼ下車。そこから色んな温泉街を抜け一時間弱で到着。ちょうど5分後くらいにロープウェイの発車時間。乗車2名。
第2ロープウェイからは登山装備の方が3人乗ってきたので計5人。が、私以外はみんな2階建ての2階に乗車。なので1階を占拠したった。(係員さんは1階に乗車、、、)
ぐんぐん上ってゆくロープウェイの先はまっしろでガスのなかに突っ込んで行く。周りもは全く見えない。もちろん山々も。
f0157572_08413516.jpg
西穂高口駅に到着。まずは雨の園地を散策。登山道発見!行きたいなぁ。きっと明日の朝は晴れ予報なので絶景なはず。
登山者さんとすれ違ったのでいってらっしゃいと声をかけた。
その後駅舎で常設ポストに入れるべく絵はがきを書いたり展望台からロープウェイをみたり。
f0157572_08431240.jpg
f0157572_08393545.jpg
帰りは終便。海外からの観光客に囲まれる。ぐぬぬ。
平湯に戻る路線バスは45分待ち。仕事終わりで車で平湯に向かった旦那さんはすでに宿に到着済み。
ロープウェイの施設も閉店してるので仕方なく雨宿りできる場所で待つ。足湯があったので足を入れてみると熱いよ。
f0157572_08434146.jpg
バスにはどこからか現れた海外からの観光客2名と計3名で乗車。
その人たちは途中の温泉街で下車。行きのバスでもやたらと海外からの観光客さんが降りていた。
宿で旦那さんと合流し夕飯をいただきうとうとしたのちお風呂へ。
ここでも貸切り状態。今日はやたらと貸し切ってしまった旅だったぜ。

by pirokichi4464 | 2016-07-12 08:53 | 旅行 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


by pirokichi4464