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木曜日。
3年ぶりのぶどう狩り旅。車か電車か迷っていたがお昼ご飯をバーベキューにしようとなったので電車で。
しかし起きない我が家。本当に行くんですか?
八王子からかいじに乗って塩山、徒歩でマンズワイナリーまで約25分くらい。
塩山勝沼地域はバスが少なくて徒歩移動を余儀なくされない。
駅前にポートのレンタルサイクルがあったが飲酒運転はできないので却下。
ぶどう狩りだけなら勝沼ぶどう郷駅からぶどうの丘までに何軒かと下のぶどう園通りに何軒も。
しかしワイナリー巡りはひたすら歩かなくてはならない。しかもワインを背負ってになってしまうので大変。
と、いうことを経験していたので今回はぶどう狩りのみの予定。
マンズワインのお食事処でバーベキュー。わいんとん(ワイン豚)がなかなかおいしい。
そしてやっぱり売店でワインを試飲。かなりの種類が無料で試飲できる。白ワインをいただく。まずまず。ワイナリー限定だが廉価なものをいただく…さすが廉価。
お口直しに思いきって有料試飲に移動。美味しゅうございました。一本お買い上げ。
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そこから歩いて行き当たりばったりでぶどう狩り。
民家の軒先に幟が見えたので行ってみるとワンコが迎えてくれた。
試食してぶどう畑に連れていってもらい旦那さんと甲斐路をひと房づつ収穫。
戻って座敷に上がり込みお茶とぶどう、おつけものでひと休みさせていただいた。一緒になったご家族は毎年来ていてお父さんなんかお昼寝したゃうのよ、とお話ししていた。そんなとても雰囲気のよいこちらのぶどう園はまた来てしまいそうな予感。(しかし道路の拡張工事で座敷はなくなってしまうそう。)
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そしてまた徒歩でぶどうの丘を目指す。途中またまたぶどう園でお買い物。今度はシャインマスカット。こちらでは農園の方がぶどうの丘まで車で送って下さった。ありがたい。車内でマラソンの話になる。
時間がないのでざぶんとお風呂に入ってここでも売店で買い物。
地下セラーは時間ないのでお手軽の勝沼醸造の甲州を購入。
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以前、あるところで原茂関係者さんからとても美味しいワインを飲ませていただいたことがきっかけで日本ワイン好きに。
勝沼や塩尻の新酒祭りにお出掛けしたり少しづつお好みのワインを集めたりしていたのだか病気してからぱったり飲めなかった。
ぶどうも去年は消化しないのか食べられなかったが今年は大丈夫なようだ。
旬のおいしいもの旅は毎年の恒例行事化か?!

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by pirokichi4464 | 2016-09-21 08:53 | お出かけ | Comments(0)
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金曜日会社終わりで(略)新青森から弘前泊。
530起きで旦那さんは秋田へ。自分は岩木山方面へ。
弘前駅前から弘南バスで約50分終点の枯木平下車。運賃1140円もしたで。
途中、岩木山神社では登山っぽい人が下車。
枯木平バス停スタート830弘前方面へ次のバスまで走ることに。
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嶽きみの露店がたくさんありどこで購入するか迷う。
行きのバスから見ていた畑脇にある大きめの店舗に寄る。
秋田ナンバーの車で来たおじさまは段ボール持参で20本購入してた。自分は茹でたものと生とで2本購入。そのあともちょこちょこ寄って合計4本ほど嶽きみ購入。
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背中に荷物があるのでスピードはでないが下り基調でかなり気持ちのよい道だった。自転車もよさそう。
以前、青森から鰺ヶ沢へ行こうとしてたときこの道を走るはずだった。温泉寄ったりまごまごしてたら五所川原までしか行けなかったんだな(笑)
沿線の各施設には自転車ラックが設置されていて自転車乗りには優しい地域のようだ。
岩木山神社着950。りんご園まで行きたいところだけど折角なので神社にもお参りせねば。
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嶽きみとりんごがずっと食べられるようお願いしてバス停まで戻ると1015。バスは1035。りんご園までどのくらいかかるか自信がないのでここからバスに乗ることに。約9キロ走ったかな。
鳥居前にアイス屋さんがいたので食べてみる。大盛りだよ!
さっぱりしたシャーベットタイプで走った後にはぴったり。
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弘前駅に戻り1154の青函DC号という列車に乗る。
ホームに降りてみると隣の1番線に駅社員が大勢。警察官の姿もある。なにごと?
すると1番線に臨時列車が入るとアナウンス。案内表示はもっと先の時刻の列車名だ。
これは臨時というか試運転だな、と青森方に移動。
多分あれが来ると見ていたら姿より前に汽笛が聞こえるよ!SLだよ!
次週の青函DC号は青森弘前間のSL列車。その試運転が本番と同じスジで行われてるようだ。
写真を撮ったりしてると自分の乗る湯沢始発の483系青函DC号が入線してくるのでまた秋田方へ走って撮影。
ここで483系とSLが並んでいるのだが、中線に貨物が留まってて並んだ画はなし。
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弘前駅ホームで秋田から483系に乗ってきた旦那さんと再開し津軽三味線の発車ベルに送られ青森へ。車内を楽しみ車窓の撮り鉄さんに手を降り焼ききみを食べた。
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青森まではあっという間。青森駅では旦那さん、いつものように写真を撮ってあちらこちらへ。
すると湯沢から乗ったという同僚さんに偶然出会う。何でも483系特急はおばあちゃんちに行く度に乗った思い出の列車だそう。
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食事は駅前でいつものおさない食堂、ホタテフライ定食。田酒がおいしい。
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そしていつものまちなか温泉でまったりして駅に戻る。歩いていると汽笛が聞こえる!やっちまったぜ!SL銀河が帰って来た!
だから本番と同じスジだってば、、、
いっぱい人が集まってきてみんな見てた。偶然のSLにびっくりしてみんな見てた。
来週はもっと盛り上がりそう。沿線でお手降りイベントも告知されていた。楽しいだろうな。
でも483系はもう見れないんだ。青森駅ホームで湯沢へ向けて走っていく列車を見送った。
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新青森10分乗り換えで帰宅。新幹線車内でゆてきみを半分こして食べた。おいしかった。

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by pirokichi4464 | 2016-09-13 08:32 | 鉄分(その他) | Comments(0)
今回初めて気づいたのだがこのツールド妻有、ロングライドではなくヒルクライムツーリングという謳い文句が冠されていた。
例の総獲得標高2000メートルは120キロコースのことだと思ってたし。
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参加者さんが上高地から北アルプスの山に登っても2000メートルはないよな、それ以上を自転車で上るのか、、、と自虐的なコメントをしていたのを小耳に挟んだが、まあどっちもしんどいか。
旦那さんをもってしても今回の暑さにやられたのか、もう上りたくないと言っていた。
120と90を比べるとそりゃ90のが距離短い分楽だけどだからって決して初心者さん向けではない気がする。
上りの勾配自体は農舞台後の90コースのがあるような気がする。(五十子平は全コース挑めるよ!)
なので平地で100キロ走るよりヒルクラ一本上るつもりで参加するが吉、
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さて、今回の装備はというと。
おいしいものいっぱいあるから補給は塩タブレットのみ。
しかし。おいしいものがお昼以降、スイカとなす、きゅうり、漬物など自分のお腹には厳しいものが多く結局腹ペコ。
昼のそばもよく噛まないと自分のお腹に優しくないので時間がかかる。
やはりすべては「速い」に尽きる。
ウェア。ジャージは支給品(今回sサイズにしたが裾ゴムがキツかった))レーパンにskinsタイツ、ヨガ用なのか?ミニスカート。これがサドルに引っ掛かり邪魔だった。
つーか、速い人(女子)ってタイツもスカートもはいてねぇ!
靴下は親指だけ離れた足袋式のだったが痛かった。自転車は指がないほうが良さげ。

最大の失敗。
朝起きてから何も食べなかった。気づいたのスタートしてから。
用意がなかったので前日、十日町のコンビニでウィダー買ったのに!持って行ってもなくて何やってんだって感じ。

残念。
去年お話出来なくて今年は、と思っていた沿道の方と会えなかった。
120キロコースだったから進行がいつもとちがったからなぁ。
また来年会えるといいな。
で、来年は鉢の上のとこでゆっくりしよ。
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そして来年こそ、パエリア絶対食べます!

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by pirokichi4464 | 2016-09-07 08:50 | 自転車 | Comments(0)
そばが胃にもたれる午後。
今回120キロコースを走っているのは申込時に既に90キロコースが受付終了になっていたため。70は空いていた気もするがそれでは豆腐が食べられんからね。
無謀といえば無謀だったかな、と思いながら初めて辿る道のりに期待するも暑すぎてグダグタに。

上ったり下ったり上ったり下ったり。そして陽射しがキツい。汗を拭こうと顔に手をやるとざらっとする。汗が結晶化?
コースは国道353号を走っている。都会の国道にはない狭い道幅。それはいいとして、路面。ぼこぼこですよ。手と尻がやられます。ダメージキツいです。雪が降るから仕方ないよね(泣)
そんなんで全然進みやしない。実力ですがね。
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度々止まって水を飲むついでに頭や肩にもかけた。下り前にかけておくと少し涼しく思えた。
しかしボトルの水はほとんどない。困ったな。
ASまであと2キロの表示があってようやくほっとした。長かった。
儀明ASでは奥様方の大歓迎で迎えられボトルに水をいただき麦茶を飲んだ。おいしかった。
旦那さんが来たのでこの先の様子を聞くと星峠まで長いんだよなーと。はぁ。峠だから上りだよな。覚悟してスタートする。
後からエイドを出た人にどんどん抜かれるよ。そんで前に行った人が見えなくなるよ。
でも総獲得標高2000メートルなこのコースを好きで走ってるんだからがんばらないと。自転車でぐるぐるするのが楽しいから今日こんな新潟の山奥にいるんだから、と言い聞かせる自分、メンタルヤバい系になってきてるよ。
田んぼの先の丘の上に黄色い旗が見えた。きっとあそこが星峠ASかな?その先には展望台なのか人がたくさんいるように見えるところもある。そうするうちにASまで2キロ表示が出てきた。まぁ全部上りですよね。
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意外とキツい勾配はなく大きく蛇行しながら上ってた。
旦那さんの長いんだ、より他の参加者さんの下って上って星峠まで5キロの言葉のが正しかったな。
自転車を置いてまず棚田を眺める。旦那さんの写真でしか見れなかった景色を自分で見れた。なんかうれしい。やったぜ!
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バナナをいただいた。なすやきゅうりに味噌を挟んで、やコロイモも人気だったがもう食べるの難しい。
なのでエネルギー不足なのか向かい風のせいなのか90との合流部分まで進みが悪かった。
美人林の下りは助かったが問題はそのあと。五十子平への上り。下で一休みしてからとも思ったが残された時間もあまりないのでそのまま突っ込む。が、途中の直線で早くもギブアップ。上のつづら折れの部分は走れたが結局AS直前でまた降りた。無理なもんは無理。
カレーの表示があるが既に売り切れ。スイカをいただく。(この後到着した旦那さんはここで炊きたてのご飯をたべたとか。ぐぬぬ)
国道に出てわずかな勾配なのに進まない。最後の信濃川沿いはもう終わりやということでテンポよく走ることができた。
発電所を見て岩のトンネルを抜けると終わりだ。ミオンの周りに広がる田んぼの稲穂が迎えてくれる。1640ゴール。旦那さんは10分後にやって来た。去年と同じですな。
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駐車場に戻って自転車を片付け、スーパーで買い物し帰路。
ミオンの風呂は混んでるとのことで越後湯沢の駒子の湯へ寄った。

絶対無理だろう、と思っていた120キロ。(遅いけど)意外と大丈夫だったのにはびっくり。でも早くスタートしないと帰ってこれないよ。
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by pirokichi4464 | 2016-09-03 12:48 | 自転車 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


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