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東京ドーーーーム!

ふと、都市対抗野球が見たい!と思い会社終わりに旦那さんと現地集合で野球観戦。7月20日。
試合は18時からだが自分の終業時間も18時、ぐぬぬ。
ダッシュで地下鉄に乗り水道橋。久々の東京ドーム!
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東京都代表JR東日本と名古屋市代表三菱重工名古屋の試合。
JRは毎回満員らしく1階席だともう外野誘導らしい。
2階でいいか、と階段を進むとすぐにJRの受付があり流れ作業で
チケット扇子タオルガイドビニール袋を渡された。
くるくる扉でドーム内へ。
ほんとにすごい人だ。すぐには空いてる席に到達できない。
ウロウロしてるときに先制点が入ったようだが気づかなかった、、、
外野近くのテッペンに陣取った。全体がよく見えて野球観戦にはいいが肝心の応援ステージが見えない。
応援団の男性は技術系の作業着に黄色いヘルメットだったが次に見ると乗務員の制服だった。半袖の制服だったり応援団のウェアだったり異常にバラエティー豊か。あのペンギンもいる。
食べるものを調達に行った帰りに見えたステージでは応援団男子が夏の制服でガンガン踊っていた。すごいよー!ペンギンはDJらしい。近くで見たいよ。
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自軍(?)の応援の音は位置の関係であまり聞こえない。かわりに向かいの重工名古屋の音はめっちゃ聞こえるという、、、
7回には応援歌をみんなで歌う。とりあえずあいうえおーで合わせておいた。
東京ドームのビールの売り子さんはレベルが高い。めちゃくちゃかわいい子がおっきなビールサーバーを背負って汗流して笑顔で歩き回っている。やばいな。ときめいたもんね。
試合はピッチャー田嶋が制球定まらず?ながらも抑えていた。
4番のヒットで追加点が入るも重工の残念な守備のおかげでJRの残念な走塁となり両チーム「あーーーー」な展開とか。
JRファイヤーという応援がとても楽しかった。
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試合終了後はインタビューがありその後、社歌に。
今まで試合より飲み会だった人たちもおもむろに立ち上がり歌っていた。となりで旦那さんも歌っていた。みんな歌えるんだーと妙に感心した。
そしてエールの交換。フレーフレー東京フレーフレー名古屋。
一塁側の応援席の人たちが赤いスティックを振っていた。
三塁側も緑のタオルを降っていた。応援もスポーツマンシップがあっていいなぁ。
なかなか我が家にはないイベントだったので楽しかった。他の会社の応援も体感したい。
JR東日本の次の試合は日曜で用事があったため行けず、ネットライブで観戦。
白熱したゲーム展開でJRファイヤーもスマホ越しに聞こえるくらい大応援団が声を出している。と、いうか出さないとダメな展開だったが惜しくも敗戦。
今日は今年の決勝戦、NTT東日本と日本通運、都市対抗的に言うと東京都対さいたま市。
どんな試合になるのか気になる。

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by pirokichi4464 | 2017-07-25 09:30 | お出かけ | Comments(0)
とんでもないタイムながらめでたく乗鞍スカイラインヒルクライム完走。
虫刺されというおみやげを抱え火曜日皮膚科を訪ねた。おでこがコブダイ(魚)か?!ってくらい腫れている。塗り薬と飲み薬を処方され、かゆみからは解放される。が、木曜日耳の周囲が痛い。リンパ痛い。金曜日また皮膚科へ行き抗生剤処方してもらう。
ここまでがヒルクライムかぁー
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今年も9日間休みなしで働いてから~の平湯へ移動。
7時前に家を出て1230に平湯に着いて時間調整でお風呂に入ってバスで受付へ。
平湯から殿下平、距離はなんてことないが峠越えで平湯トンネルがあり走るのは今一つなので毎回バス。自転車なら旧道で平湯峠へ行き(料金所)コースを下るのが良さそう。
受付後は、新穂高ロープウェイリベンジと畳平と迷ったがコース下見優先で畳平へ。案内に試走禁止と書いてたがいっぱい自転車いた。
明日出ないで走りに来た人がもしれないよね。
下見大事。去年は初めてだし上るのが辛くて料金所まだかな夫婦松まだかなフィニッシュまだかなって早く終わらないかばかり考えてた。
下見のおかげで今年は距離表示がなくてもばっちりだった。
忙しくて事前に準備できなかった。焦ったが赤アミノバイタルは松本の駅ビルで購入。レース中の補給食がないなと思っていたら受付会場にザバス売ってた。ありがたいー
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前日昼ごはんなし、夜ご飯は旅館で結構食べた。飛騨牛おいしい。
当日の朝ごはんはヒルクラの人は早いからって旅館でおことわりされた。用意もなかったので赤アミノバイタル。
ザパスはスタート前に半分くらい飲んであとは走りながらかな?と思っていたが案の定止まってしまった。
ふたをはずしておけばよかった。考えてたんだけど忘れてた。
結果止まって補給してよかったけどな。
半袖ハーフレーパンのレギュレーションは相変わらずでやっぱり足が日焼けた。
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そして、虫刺され。
顔はおでこのヘルメットに沿ってありえないくらい、身体は袖口際、レーパンの裾際などに刺されていた。
もしかして衣類と擦れて日焼け止めが薄くなったところが狙われたのか?
日焼け止めの油分で虫が(ブヨだけど)噛めなかったとかなのか?とも思う。
次回は虫除けと日焼け止めたっぷりでお願いします。
制限時間ギリギリで畳平到着のため即折り。記念撮影も出来ず最終組で下山。
下山用は上しか用意してなかったが下もあればよかったな。
スタート地点に戻ると表彰式やってた。すごいなー
どうやったらあんな人になれるんだ?
駐車場から出るときはすでに閑散、、、
今回はホテル焼岳でお風呂に入る。
結構広い。そしてうぐいすの湯という大きい露天風呂は、混浴だ。
女性用からそこに行くには関所でゆあみ着?おふろ用の上着を着ていけとあったが決心つかず踏み込めなかった。
が、女性専用の露天もあるのでそこで十分。
奥飛騨はええところなのでまた行きたい。
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あれから10日ほどたち虫刺されは落ち着いてきた。が、この間腫れたり引いたりを繰り返し腫れた時は本当に苦しかった。
そして会社でブヨ子と呼ばれるようになったぜ、、、ぐぬぬ。

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by pirokichi4464 | 2017-07-19 19:03 | 自転車 | Comments(0)
今年もエントリーしてしまった乗鞍スカイラインのヒルクライム。
坂と戦い、自分と戦い、そして、、、
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土曜日。
昨年と同じくあずさ、濃飛バスと乗り継ぎ5時間くらいかけて受付へ。
その後、畳平へ行くべく朴の木平のバスターミナルまで走る。(ランで)
自転車がまだ回送されていないのでバスからヒルクラコースを下見する。
平湯下山口という途中のバス停で降車し(降車専用なので畳平から乗るよう念を押される)そこから試走(ランで)
15分ほどで畳平に到着。明日も来るけどな。
平湯泊。
日曜日。
7時前に宿を出発し殿下平へ行くとすでにたくさんの人が。しかも試走やらローラーで忙しそうだ。
自転車を組み立て用意をしているとあっという間に荷物預け締切時間。
上のトイレへ行って旦那さんを見送りまたトイレ行って自分スタート。女子少なっ!
すぐに置いていかれ本当に大会なのか?という閑散としたコースを走る。
もちろん自力でフィニッシュしたいが回収されるにしても去年より進みたい。前日バスを降りたところまで行っていれば回収はされないかも?と、とりあえずの目標にする。
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エネルギー温存のため余計なことは考えない。
回りの人を見ない。景色も見ない。ただ回す。受付時にパンフレットと一緒にもらった冊子に坂でのペダルは重力方向へとあったのをずっと意識した。調子は悪くない。
料金所を過ぎスカイラインへ突入。このあたりで救護バスに抜かされる。自分もこのバスに回収されるのだろうか、不吉。
昨日の下見で夫婦松前がいちばん斜度があったように感じた。しかしすでに行く先がうわーっと思うコースに見える。実際走ると困るような斜度ではない。右手に隠れていた槍ヶ岳と穂高連邦が見えてもうすぐ夫婦松。少し緩いところがありその先がつらそう。1度止まろうか?と迷ったがそのままつっこむ。何とか上りきり夫婦松を過ぎてからストップ。昨年とあまり変わらない通過時間のように感じる。エネルギーと水補給。少し斜度が落ち着いているので息を吸うことを意識して呼吸しながら進む。
地味にキツいな、と感じたところでは立哨員の方がここがいちばんえらいからなと話しかけてくれた。大丈夫!えらいで通じるから、しんどいってことだ。
酸素が回らないのかだんだんと足が重くなってきた。そして虫が大量に寄ってくる。しかし虫に構うとエネルギーがもったいないと払うこともせずそのまま回すことだけに集中する。
対向の下山する選手たちにも目もくれない。第2グループ以降ですれ違った人たちにファイト!など声をかけて頂いたが応えられなくて申し訳ない。
何も考えない。ひたすら回す。虫がサングラスにつこうが気にしない。虫を気にするより今やることは回して少しでも前に進むこと。
時計の充電がキレた。また野生の勘だのみかっ!
右手に上りが切れてるように見えるところまできた。あの先が去年の回収されたところだ。
カーブの先に森林限界っぽい景色が広がる。救護バスもいる。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ回収されるもんか!
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救護バスを抜く。止められる様子はない。先のカーブは少し斜度がありそうだ。上ったところで後ろを確認しようと昨日決めていた。後方に目をやると視界には2台目の回収バスがいて選手が止められているような様子?逃げなければ!!
時間稼ぎに前を走る人を抜けばいいかも?と頑張るが自分が抜き去られる始末。最後のカーブを上り切りもしかして大丈夫かもしれないと思ったらにやにやしてしまった。気を抜いてはダメだ。
昨日のバス停を過ぎ、先にフィニッシュが見えている。最後の小さな上りを踏ん張りあと200メートルの表示。
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すっと隣に男子選手が来た。途中で押してましたよねと声をかける。よくここまで頑張ったねとお互い慰労しあい一緒にフィニッシュ。
やったぜ!自力で畳平まで上ったぜ!
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畳平まで行くと警備員的な方にゼッケンと名前を訪ねられた。最後の走者だったのか自分の到着をもって交通規制解除なのか?
と、ここで俄然心配になる。フィニッシュしたのはいいが制限時間内に到着したのか?時間がきたら止められると思っていたので喜んだが、ぐぬぬ。
落ち着くと手首に赤い虫刺され発見。たくさん寄ってきてたからな。しばらく痒いな。
旦那さんと落ち合い最後のグループで下山。いつもは楽しい下山が今回は辛かった。なんでだろう。
駐車場まで戻って一息着くと身体が重くて歩けない。それだけ全力をだしたんだなぁ。
気力を振り絞り自転車を片付けると全く動けなくなった。
よろよろと風呂に到着して驚愕の事実を知る。
おでこに無数の虫刺され跡がある。しかもヘルメットのふちに沿って、だ。足や腕にも赤く腫れている箇所がある。ブヨかよ!
身体が重かったのはこのせいなのか?!
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リザルドに名前が載った。完走だが残り時間が秒単位だ。
虫を気にしていたら止められていたかもしれない。
乗鞍スカイラインとの戦いは終わったがブヨ刺されとの戦いはまだまど終わらない。ほんと、おでこがすごいことになってます。
(写真は前日バスで畳平へ行ったときのものです。)

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by pirokichi4464 | 2017-07-13 19:00 | 自転車 | Comments(0)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


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