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とんでもないタイムながらめでたく乗鞍スカイラインヒルクライム完走。
虫刺されというおみやげを抱え火曜日皮膚科を訪ねた。おでこがコブダイ(魚)か?!ってくらい腫れている。塗り薬と飲み薬を処方され、かゆみからは解放される。が、木曜日耳の周囲が痛い。リンパ痛い。金曜日また皮膚科へ行き抗生剤処方してもらう。
ここまでがヒルクライムかぁー
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今年も9日間休みなしで働いてから~の平湯へ移動。
7時前に家を出て1230に平湯に着いて時間調整でお風呂に入ってバスで受付へ。
平湯から殿下平、距離はなんてことないが峠越えで平湯トンネルがあり走るのは今一つなので毎回バス。自転車なら旧道で平湯峠へ行き(料金所)コースを下るのが良さそう。
受付後は、新穂高ロープウェイリベンジと畳平と迷ったがコース下見優先で畳平へ。案内に試走禁止と書いてたがいっぱい自転車いた。
明日出ないで走りに来た人がもしれないよね。
下見大事。去年は初めてだし上るのが辛くて料金所まだかな夫婦松まだかなフィニッシュまだかなって早く終わらないかばかり考えてた。
下見のおかげで今年は距離表示がなくてもばっちりだった。
忙しくて事前に準備できなかった。焦ったが赤アミノバイタルは松本の駅ビルで購入。レース中の補給食がないなと思っていたら受付会場にザバス売ってた。ありがたいー
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前日昼ごはんなし、夜ご飯は旅館で結構食べた。飛騨牛おいしい。
当日の朝ごはんはヒルクラの人は早いからって旅館でおことわりされた。用意もなかったので赤アミノバイタル。
ザパスはスタート前に半分くらい飲んであとは走りながらかな?と思っていたが案の定止まってしまった。
ふたをはずしておけばよかった。考えてたんだけど忘れてた。
結果止まって補給してよかったけどな。
半袖ハーフレーパンのレギュレーションは相変わらずでやっぱり足が日焼けた。
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そして、虫刺され。
顔はおでこのヘルメットに沿ってありえないくらい、身体は袖口際、レーパンの裾際などに刺されていた。
もしかして衣類と擦れて日焼け止めが薄くなったところが狙われたのか?
日焼け止めの油分で虫が(ブヨだけど)噛めなかったとかなのか?とも思う。
次回は虫除けと日焼け止めたっぷりでお願いします。
制限時間ギリギリで畳平到着のため即折り。記念撮影も出来ず最終組で下山。
下山用は上しか用意してなかったが下もあればよかったな。
スタート地点に戻ると表彰式やってた。すごいなー
どうやったらあんな人になれるんだ?
駐車場から出るときはすでに閑散、、、
今回はホテル焼岳でお風呂に入る。
結構広い。そしてうぐいすの湯という大きい露天風呂は、混浴だ。
女性用からそこに行くには関所でゆあみ着?おふろ用の上着を着ていけとあったが決心つかず踏み込めなかった。
が、女性専用の露天もあるのでそこで十分。
奥飛騨はええところなのでまた行きたい。
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あれから10日ほどたち虫刺されは落ち着いてきた。が、この間腫れたり引いたりを繰り返し腫れた時は本当に苦しかった。
そして会社でブヨ子と呼ばれるようになったぜ、、、ぐぬぬ。

by pirokichi4464 | 2017-07-19 19:03 | 自転車 | Comments(0)
今年もエントリーしてしまった乗鞍スカイラインのヒルクライム。
坂と戦い、自分と戦い、そして、、、
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土曜日。
昨年と同じくあずさ、濃飛バスと乗り継ぎ5時間くらいかけて受付へ。
その後、畳平へ行くべく朴の木平のバスターミナルまで走る。(ランで)
自転車がまだ回送されていないのでバスからヒルクラコースを下見する。
平湯下山口という途中のバス停で降車し(降車専用なので畳平から乗るよう念を押される)そこから試走(ランで)
15分ほどで畳平に到着。明日も来るけどな。
平湯泊。
日曜日。
7時前に宿を出発し殿下平へ行くとすでにたくさんの人が。しかも試走やらローラーで忙しそうだ。
自転車を組み立て用意をしているとあっという間に荷物預け締切時間。
上のトイレへ行って旦那さんを見送りまたトイレ行って自分スタート。女子少なっ!
すぐに置いていかれ本当に大会なのか?という閑散としたコースを走る。
もちろん自力でフィニッシュしたいが回収されるにしても去年より進みたい。前日バスを降りたところまで行っていれば回収はされないかも?と、とりあえずの目標にする。
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エネルギー温存のため余計なことは考えない。
回りの人を見ない。景色も見ない。ただ回す。受付時にパンフレットと一緒にもらった冊子に坂でのペダルは重力方向へとあったのをずっと意識した。調子は悪くない。
料金所を過ぎスカイラインへ突入。このあたりで救護バスに抜かされる。自分もこのバスに回収されるのだろうか、不吉。
昨日の下見で夫婦松前がいちばん斜度があったように感じた。しかしすでに行く先がうわーっと思うコースに見える。実際走ると困るような斜度ではない。右手に隠れていた槍ヶ岳と穂高連邦が見えてもうすぐ夫婦松。少し緩いところがありその先がつらそう。1度止まろうか?と迷ったがそのままつっこむ。何とか上りきり夫婦松を過ぎてからストップ。昨年とあまり変わらない通過時間のように感じる。エネルギーと水補給。少し斜度が落ち着いているので息を吸うことを意識して呼吸しながら進む。
地味にキツいな、と感じたところでは立哨員の方がここがいちばんえらいからなと話しかけてくれた。大丈夫!えらいで通じるから、しんどいってことだ。
酸素が回らないのかだんだんと足が重くなってきた。そして虫が大量に寄ってくる。しかし虫に構うとエネルギーがもったいないと払うこともせずそのまま回すことだけに集中する。
対向の下山する選手たちにも目もくれない。第2グループ以降ですれ違った人たちにファイト!など声をかけて頂いたが応えられなくて申し訳ない。
何も考えない。ひたすら回す。虫がサングラスにつこうが気にしない。虫を気にするより今やることは回して少しでも前に進むこと。
時計の充電がキレた。また野生の勘だのみかっ!
右手に上りが切れてるように見えるところまできた。あの先が去年の回収されたところだ。
カーブの先に森林限界っぽい景色が広がる。救護バスもいる。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ回収されるもんか!
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救護バスを抜く。止められる様子はない。先のカーブは少し斜度がありそうだ。上ったところで後ろを確認しようと昨日決めていた。後方に目をやると視界には2台目の回収バスがいて選手が止められているような様子?逃げなければ!!
時間稼ぎに前を走る人を抜けばいいかも?と頑張るが自分が抜き去られる始末。最後のカーブを上り切りもしかして大丈夫かもしれないと思ったらにやにやしてしまった。気を抜いてはダメだ。
昨日のバス停を過ぎ、先にフィニッシュが見えている。最後の小さな上りを踏ん張りあと200メートルの表示。
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すっと隣に男子選手が来た。途中で押してましたよねと声をかける。よくここまで頑張ったねとお互い慰労しあい一緒にフィニッシュ。
やったぜ!自力で畳平まで上ったぜ!
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畳平まで行くと警備員的な方にゼッケンと名前を訪ねられた。最後の走者だったのか自分の到着をもって交通規制解除なのか?
と、ここで俄然心配になる。フィニッシュしたのはいいが制限時間内に到着したのか?時間がきたら止められると思っていたので喜んだが、ぐぬぬ。
落ち着くと手首に赤い虫刺され発見。たくさん寄ってきてたからな。しばらく痒いな。
旦那さんと落ち合い最後のグループで下山。いつもは楽しい下山が今回は辛かった。なんでだろう。
駐車場まで戻って一息着くと身体が重くて歩けない。それだけ全力をだしたんだなぁ。
気力を振り絞り自転車を片付けると全く動けなくなった。
よろよろと風呂に到着して驚愕の事実を知る。
おでこに無数の虫刺され跡がある。しかもヘルメットのふちに沿って、だ。足や腕にも赤く腫れている箇所がある。ブヨかよ!
身体が重かったのはこのせいなのか?!
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リザルドに名前が載った。完走だが残り時間が秒単位だ。
虫を気にしていたら止められていたかもしれない。
乗鞍スカイラインとの戦いは終わったがブヨ刺されとの戦いはまだまど終わらない。ほんと、おでこがすごいことになってます。
(写真は前日バスで畳平へ行ったときのものです。)

by pirokichi4464 | 2017-07-13 19:00 | 自転車 | Comments(0)
佐渡ロングライド第12回大会にして参加10回記念大会となった今年は210キロコースに出場。
わりとなんの用意も気合もなく佐渡に渡ってしまった。こんなんで大丈夫なんかなー
230に起きて309の両津シャトルバスに乗車。佐和田に到着は両津からのバスが早いのかまだそんなに人はいない。
自転車を預けている体育館、入るときに預け札の半券を提示してと言われるが自転車に置いてきたので今はない。困ったぜ。
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お弁当を食べたり日焼け止め塗ったり支度して整列しに外に出る。もう明るい。そんなに寒くない。
余裕があったので自転車を置いて旦那さんと順番にトイレ行ったり。今年は荷物をひとつにまとめて預け代節約。
スタート地点へ移動し海岸沿いで止まった瞬間にまたトイレへ。
戻り際A1組がスタートしていった。
さあ、自分のスタート順が来た!と思ったら間隔調整で止められ2分。痛いよ、、
1番前でスタートしたがいつものように抜かれる一方。前にいた男性について行く。稲鯨先で早くも悪魔おじさんに出会う。そのあたりで旦那さんとも別れる。
636相川。おまんじゅうをもらってアクエリでも飲むかと思ったらコーラの用意が!!やったあ♪ヽ(´▽`)/
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コーラでご機嫌よく入崎に向かうのも見知らぬ人たちのトレインに混ぜてもらう。お陰でサクサク進めた。付いて走るってすごい。732入崎に到着。今年もスイーツエイド。去年と同じくきな粉餅を頂いた。もちろんコーラも。かわいいボランティアさんと少しお話。
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Z坂、大野亀と前半のハイライトに向かう。途中、旦那さんの同僚が爆走トレインで走っていった。Z坂まで粘れ!と檄を飛ばす。
今回は坂の手前、みんなが止まってるところでトイレへ行き(とてもキレイなおトイレだった)、ぜーっと!ポーズで記念撮影。
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一息ついたおかげかあっさりとZ坂攻略終了。上でも珍しく記念撮影してみる。そんな事をしていたら旦那さんもやって来た。トンネ先でいつもこのあたりで会いますねと、北海道友だちに追い越される。
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大野亀はらあっさりと通過。楽しみは弾野エイド。鼻唄混じりに進む。
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こんにちは、焼おにぎりさま。おかげでがんばれます!
こちらでもコーラをチョイス。旦那さんと一緒に休憩。
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前日車で走ったせいかまだかなまだかなと焦ることなく快調に両津へ到着、1100。昨年とほぼ同じ。
ボトルに水がないのでもらいにドームへ行く途中、プリンがっ!という声が聞こえた(落としてしまった叫び)何?プリン?前方には越後姫の幟もある。大変だ!急げ!
地元洋菓子店のプリンをもらう。隣には佐渡産いちご。これはうれしい。とてもおいしかった。
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お弁当は入らないので赤アミノバイタルを飲んで後半へ。
走り始め、坂を上って海沿いに出ると早くも両津港へ向かうフェリーが見える。ときわ丸は速い。
いつもは小佐渡ではトレインにのれないのだが今回はとてもたくさんで走っていた方たちのところへ混ぜてもらった。どこまで付いていけるだろう。1人旅もいいけど気分が変わって本当に助かった。
が、ここでアクシデント。時計の充電が切れた。スマホはあるが走りながら時刻は確認できない(しかもこっちは充電中)困った。野性の勘だよりか、、、
2つ目の灯台が見えてあと少し。灯台のトイレも以前はアプローチが草むらだったが舗装されて使いやすくなっていた。多田のトイレが使いにくいので以前はここをよく利用してた。
多田到着1300ほぼいつも通り。すぐに先へ進むつもりが旦那さん同僚2人に立て続けに出会い調子の報告と先への展望の会話でしばらく滞在。よし、と自転車にまたがったときに旦那さん到着。話しかけようと思ったが先を急ぎたいのでスルーした。
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始め快調だったもののだんだんとスピードが遅くなる。
暑い、向かい風、そして楽チンだから大丈夫と思ってたここでハンガーノックらしい。平坦でも回せない。
止まって赤アミノバイタル補給。そしたら旦那さん達がやってきた。が、写真も撮れなくて残念。
前に進まない。
そんなにキツいところではないのになかなか小木に到着しない。たくさんの人に抜かれる。慣れているはずだがどうして自分はこんなに遅いんだろうと悲しくなる。モチベーションは下がりいっそのこと落車してケガしたいな、とか小木でリタイアしようとか考える。そして来年は絶対に210コースは走らないと誓う。
赤アミノバイタルが効いてきた頃、1人の男性に抜かれた。そのまますぐ前を走っている。これは救世主来る?!離されないようがんばる。いやーうれしいなぁ。
救世主さんのおかげでなんとか小木に到着。1449。休憩しているヒマはない。それでもコーラを頂き1分くらい芝の上に寝ころんだ。おにぎりを食べていた旦那さんに遭遇。君らも早く出発しないと。
リタイア?とわずかに頭をよぎるが、旦那さんの励ましに行けるところまで行ってみることに。ダメだったら正々堂々(?)収容してもらえばいいことだ。
再スタート時にとなりにいた人がクロックスだった。なぜクロックス?と聞くとなんとなく、、といえお答え。しかし失敗でした、とも言っていた。
さてと。小木の湯の上り、宿根木下って上るも無難に通過し灯台を下る。海岸線の風もそんなに苦にならない。しかし自転車で走っている人が急激に少ない。抜かしていく人も少なくなった。
上りの前で止まって給水、それから坂に突撃。ほとんど休むところがない坂だ。ダンシングすると左膝が痛い。上の方が少し斜度がキツイ記憶があるのでそこまでダンシング温存。
太鼓が聞こえているあそこまで行けば坂は終わる。
途中、押している人と150キロ以上走ってきてこれはキツいっすよねーと会話。以前はもっと斜度があったが短い坂だった。一瞬なので無理せず降りて押した方が早いくらいだったが、コースが変わって上りが長くなった。何とか危ない場面も迎えず太鼓の元に到着。悪魔おじさんも待っていてくれた。
しかしホッとはできない。この先が意外と長い。残された時間は野性の勘で40分弱くらいか?
海岸線に下ってくると先が見えている。素浜エイドはどれだ?
キャンプ場を越えてもうすぐなはず。給水して進むとエイドあと500メートルの看板、その先で旦那さん達とすれ違う。大丈夫!と声を掛けられエイド到着、1620。
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急いでコーラを頂きメダリストジェル投入。バケツから水を頭にかけて出発する。エイドの人が次の坂は押してもゴール出来ると叫んでいる。ボランティアの少年達もおにぎりどうぞと言ってくれているが食べられなくて本当に申し訳ない。
いろんな人の励ましにもうリタイアなんてことは頭から消えた。
ゴールしたい!今回は上りは本当に順調だ。素浜の上りもするする上れた。国道に出る。車が来るので慎重に走る。1度下って国道坂も無難に上る。本当に自転車が少なくなってきた。そんななか抜いてゆく赤い人、悪魔おじさんではなく背中に審判最後尾と書いてある。ヤバイぞ!!抜き返さないとー!速くて追い付けない、、、と思ったらGSに寄り道してた。トイレだね。よし、この間に逃げなければ。
真野新町の信号で一緒に止まった方から足まだ残ってるんだすごいね、と声をかけられた。?そんな事はないが、、、それじゃあ自分が行けるとこまで引きますよ、と頑張った。が、誰も着いてなかった。ぐぎぎ。
陽が傾いた海岸に戻って来た。ぜーっとでゴールした。
正面に旦那さんが待っていてくれた。
何分?!と聞くと周りの人まで時計を見てくれてた。1749、10回中最遅記録だ。
良かっただの疲れたよなんてぐだぐだする間もなく、完走証をもらったら鬼の形相で自転車を箱詰め。
自転車送ってたらシャトルバス乗れなかった!とかあるようでクロネコの締切が早くなっている。5分もかからす箱詰め完了。送ったあとは走ってシャトルバスに乗る。ここまでが佐渡ロングライド。
今年も十分すぎるほど楽しんだ。
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by pirokichi4464 | 2017-05-30 08:45 | 自転車 | Comments(0)

佐渡観光してみた

金曜日、仕事終わりで新幹線で新潟、泊まり。
土曜日、9時のフェリーに乗りたかったがとれなかったのでジェットファイル。寝られねー
佐渡到着してもロングライドのシャトルバスまで時間はあるし路線バスで移動しても受付の時間まではまだまた、という事でレンタカーを借りることに。
レンタカーで大野亀に向かう。ロングライドとは大佐渡を反対回りに走る。
あっという間に大野亀到着。トビシマカンゾウが咲き始めていた。
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ロッジで翌日は食べる暇がないソフトクリームをいただく。
昼食は夫婦岩ドライブインへ何年かぶりに行き安定のブリカツ丼。
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受付へ向かう途中、田んぼで朱鷺に遭遇。大きくてオレンジ色の羽根はすぐに朱鷺とわかった。
地元の方に話すとねぐらに帰る時間だったのでは、とのこと。
その後はロングライド受付、送っていた自転車を受け取り体育館に預け、いつもと同じ流れw
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レンタカーを返していつものホテルでいつもの食事。21時に寝る。
佐渡金山へ行って以来の佐渡観光。いつもと違うロングライド前日を過ごせた。

by pirokichi4464 | 2017-05-23 08:32 | 旅行 | Comments(0)

箱根旧道自転車修行2017

恒例箱根旅、今年は4日しか行けない予定だったので晴れてよかったよ。旦那さんは仕事なので1人で決行。

前日、タイヤも交換しお出かけ準備万端で就寝。翌朝4時にさぁ出発!といったところでメットがない。
そういえば引っ越しの時どこに片付けたか記憶なし、、、
仕方ないので旦那さんのメットで出かける。結局去年と同じ430出発。暗いうちに出たかった、、、
用田から寒川は中原街道を利用するが一車線なので車の少ない時間に通過したい。
雲が多く日の出は確認できず。銀河大橋を渡り国道1号に出るのに失敗し湘南平の裏手当たりに迷い込む。
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花水橋から順調に国道を走る。GWは営業車が少ないので国道も走りやすい。なのでもう少し早く出掛けたいところ。途中国府津から小田原行きのバスと一緒に進む。いつもはバスに会うことはないので遅いかもしれない。
小田原に入りコンビニで休憩。これまではういろうのとこのセブンに寄っていたが今回は手前のローソン。ホットレモンドリンクで糖分補給、水とチョコとハイチュウを購入。
早川口からいよいよ箱根。車が少し多いかも?
新道の合流の、いつも工事中だったところがキレイになっていた。
三枚橋から上り開始。天気だが相変わらず雲多め。直射日光がないのはありがたい。
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郵便局前ヤマザキ前グギギな斜度だが先も長いのでゆっくり進む。
はつはなの信号でひと休みできるかと思ったが青。畑宿までがんばるか、、、天狗神社まえはもちろんアウトに逃げる。発電所先も結構な斜度が続くがなんとか畑宿到着。ちょっと休憩。ここまでに早々と下りの人に出会った、しかも2人も。自分もこんな早くに下ってみたい。ウォーキングの人もいつもよりずっと多い。
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この後の七曲りまでの直線もじわじわくるところ。
七曲りもアウトカーブを上りたい訳ですが車が多くてなかなかエスケープできず。だからと言ってインは絶対走りません。その方が怖いわ。ホント、今年は車が多い。
なんとか止まらず上りきり見晴茶屋で記念撮影。さるすべり坂も止まらずこなし甘酒茶屋でトイレ休憩。甘酒茶屋はすでに大勢の人がいる。旧道を上ってきたバスもぎうぎうだ。
旦那さんがいないので茶屋での補給はなし。
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峠の桜を楽しみにこの後も上る。まず石畳の桜が見えた。花びらがやさしくひらひら舞っている。それからも何本かの桜が、いつもより多くの花を残して待っていた。
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元箱根を越え富士山を臨み箱根峠を目指すもののあとカーブひとつで道の駅、な付近で止まってしまった。ハンガーノック?こんな時のハイチュウを食べてヘロヘロで道の駅へ。
いつもはほぼ口にしない、ホットミルクティーを一気飲みして一息つく。こちらもすでに大勢の車、バイク、自転車。いつの間にか雲が切れ青空が広がっている。日差しはあるが自転車で走る分には涼しい。
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箱根峠到着ほぼ1000。
先に到着した方からこれからどうするか聞かれたので来た道を下るか三島に下りるか考え中と答える。一方聞いてきた方は乙女峠から御殿場山中湖道志みちと何キロだよ!という壮大なコースを考え中とのこと。すごいぞ。
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結局自分は今年も旧道を下る。下り装備はしていったが少しひんやり。いっばい自転車が上ってくる。上りは暑いだろうな。
そして湯本まで下るとすごい人と車。行きにキレイになって走りやすーい、と余裕だった新道合流は大渋滞。その車の列は箱根板橋駅前くらいまで続いてた。路線バスが何台もいてどうなるんだろう?って感じ。
輪行して東海道で帰ろうと思ったものの早川?小田原?と考えるが止まる気配なし。どうせなら本数の多い(かもしれない)国府津から乗ることに。
小田原市内はお祭りで御神輿があちこちに出ていた。御神輿がういろう屋やかまぼこ屋に突っ込んでいた。おもしろい。
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途中、みかん屋屋台でスイートサマーオレンジ?とかいう黄色い柑橘系を購入。夏みかんや甘夏は他に表記され売られていたので別物らしい、
日差しの中あっという間に国府津着。駅前のパン屋で糖分補給し藤沢まで東海道乗車。
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藤沢からは境川をまた自転車で走り帰宅。ここがいちばん暑かった。
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境川も自転車でいっぱいだ。今年もいいゴールデンウィークだなあ。
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by pirokichi4464 | 2017-05-11 08:45 | Comments(0)
土曜の雨がすごかったんで雨で中止にならないかなーと思ったものの日曜は快晴。
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というわけで乗鞍スカイラインのヒルクラに出場してしまいました。
自転車乗り始めた頃にこの大会を知って出てみたいなーと思っていて、でも車がないと無理そうなのでそれ以来忘れてた。
が、今年は土日が二人とも休みだったので旦那さんに連れてってくれと頼んでみたらOKがでたので締切ギリギリでエントリー。
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自分のカテゴリーは殿下平の駐車場が割り振られていたので平湯の宿を7時ころ出発。旦那さんのカテゴリーだと2キロ先のほうのき台の駐車場。
自転車を組み立て日焼け止めを塗って740締切の荷物を預けてトイレへ。仮設の長蛇は男子のみ。旦那さんが待ってる間に五色ヶ原入山口の建物への階段をのぼってみると遠くに雪渓の山が見える。
建物はビジターセンターみたいでそこでトイレを借りる。
が、そのあと緊張のためかあと2回トイレにいく。保水力なさすぎ。
チャンピオンと中高生組のスタートを見送る。地元付近の学生さんのヘルメットはみんな通学に使うようなゴツいヤツだった。重そう、、、
旦那さんを見送って自分のスタート。焦らないで後方から行く。
このまま最下位を死守か?と思ったが関門に引っ掛かってはいかんと少しスピードをあげる。
関門夫婦松までは勾配がある、とのことだがなかなかすごいところがでてこないよ?10%の標識もあるがそんなに大変ではない。
途中で昨日は雨で見えなかった山々が見えてきた。絶対穂高だから。
関門はクリア、消防署の方の応援をいただく。
ここまで全く距離表示なかった?
途中で立哨員の方があと14キロと教えてくださったかな。
その後、あと7キロ表示が初めて出てきた。このあたりまで順調に思えたが13キロあたりで急に進めなくなる。斜度もそれほどきつくない足も大丈夫。しかしからだが重いというか、、、そして息苦しいよ?
標高の高さにノックアウトされた模様。だから昨日新穂高ロープウェイに乗ったのに!
すでに対向には下山組がきている。何人も見送った。女子選手の方もいた。速いともう降りちゃうのか、、すごいなぁ。小さくがんばれって声をかけてくださった。ありがたい。
その先で久しぶりに女子に抜かれた。こちらの方はがんばりましょう!と声をかけてくださった。敵は回収車ですね!と応えた。
残り4キロあたりで森林限界を越えた景色が見えてきた。大きく上っているような進路が見える。大丈夫か?と思いながら進む。
あと3キロ。
制限時間が迫っているので苦しいなんて言ってられない!と思った時、後ろから車の音と共に止まってくださいの声が。
回収されました。制限時間まで25分程残ってますが無理でしょう、と。
やはり敵は回収車だった。無念。
お疲れさまです、とバスに乗るとすでに10名ほどの方。その後も5名くらい回収されてました。
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バスで畳平まで運んでもらいトラックに乗せてもらった自転車を受けとる。旦那さんが待っててくれた。
折角連れてきてもらったのにごめんなさい。
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最終組で下山した。自転車を車に積んで帰路。の前にまた平湯バスターミナルの3階のお風呂へ寄り道。
ここで自分を抜いていった方に再会。また会えそうな予感な方。
帰り道でスイカが買えなかったのは残念だった。
でもすべてはまた次があるはず。

by pirokichi4464 | 2016-07-12 19:47 | 自転車 | Comments(0)
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お昼エイドを出発して昨年までのエイドだった地点、道の駅農舞台に向かいます。しばらく国道を走りますが路面がひどいハズ。下りでスピードが出るので変に穴にはまって吹っ飛ぶとか、パンクは遠慮したいよ。トンネルも意外と長い!
道の駅手前で120キロと90、70キロコースの分岐。
農舞台の裏手からすぐに上りがはじまります。少し上るとほくほく線まつだい駅と線路が見えます。
おととしは駅で撮り鉄して去年はここで豪雨にあい少し待ってたけど雨足がひどいのであきらめた瞬間にはくたかがキタ。
今日はどうかな?と時刻を調べようとしたら音が聞こえるよ!トンネルからの爆音だよ!
直江津行きらしき車両がきました。はくたかこないかな。こないよね。さみしいな。
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ここからの上りもなかなかキツいです。毎回とても苦労しているのでコースは目に焼き付いています。
芸術祭関係のお客さまがたくさん作品を鑑賞にきてます。いつもは一人旅なのに黄色いジャージもいっぱいいます。
リフトの支柱の先がキツいと思ってカーブしたら目にはいる黄色いジャージはみんな押しが入ってました。
後ろから上って来た人が12%あるね、と言ってました。
毎回午後の日差しの中、やっとの思いで上ってましたが今回は苦しいながらもあっけなく上り切れました。
一人旅じゃなかったおかげかなー
で、下って下って、でも油断できません。次の五十子平エイドは坂の上です。やめて、っていうくらいの上りです。
もう70キロ以上走ってますからね。120キロコースの人たちは100キロ以上ですよ。もう上りたくない気持ちでいっぱいです。
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今回写真撮影以外は途中でキツくて止まったりしていません。この大会でこんなこと今までありません。
この坂も止まらないで上りたい!!
時間的に120キロの方がくると速い人なのでがしがしのぼってます。
そんな中、蛇行しないようふんばって回しました。半分はダンシングです。がしがしダンシングじゃなくてよいしょ系です。
エイドの方がよく頑張りました!と迎えてくれました。たまたま自転車を置く時にとなりになった方に、初めて足着かないで上れたんです!と訴えてしまいました。
すごいね、と優しいお言葉をかけてくださいました。ありがとうございます!
桃とカレーをいただきました。カレーは最初無理と思ったのですが、食べられてしまいました。ごはんを炊いている釜は籾殻釜という代物ででなんと全自動!私がいたときに二升炊き上がってましたが、旦那さんが到着したときにはすっかりなかったようです。
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ここでお話した方はみんな初めて参加だったのでこの先のコースの感じをどや顔で解説しました。皆さんまだ坂があるのかとびくびくだったようで残りの90%は下りですよーと言うとホッとしたようでした。
こうして書いてみると上って食べて上って食べてな大会なんですね。後半ずっと腹ペコだった気がします。
120キロと聞くとほどよい距離のようですが、自分はそっちにエントリーしようとは思えません。時間が掛かるとゴール後のお風呂も入れないしね。他のロングの大会より女性参加者が少ないように感じますがそれでも女子も120キロを走って帰ってきます。すごいとしか言いようがありません。
星峠手前に私設エイドがあり旦那さんが毎回絶賛しています。行ってみたいけどな、、、
佐渡だと同じくらいの時間で130キロコースも帰ってこれます。ここは(腹ペコで)休憩してる時間が長くなってしまうし90キロしか走れてないということはやはりキツいということかな、と思います。
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最後のエイドを後にして帰り道です。信濃川目指して下りて行きます。川沿いに飯山線が走っています。
昨年は越後鹿渡でもうすぐ野沢温泉行きがくる時間だったので駅で待ちました。駅前でどうかな?と調べようとしたらまたしても音が!ここは気動車音です。うわー焦っていい写真が撮れませんでした。
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ということは、昨年の自分と同じくらいで走ってるということです。じゃなくてスタートは50分遅延だしそばやカレーまで食べてたのにゆっくり食べてない去年の自分と同じってことは速いじゃないか!
確かにここからの帰り道も去年はまだ着かないのかぁ!とヘロヘロで走ってましたが今年はあっという間につきました。
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河岸段丘なので川沿いと言っても山道なのです。しかも国道。桐生から柏崎へ至る道ですが苗場あたりの県境が繋がっていないという国道です。
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信濃川の発電所が見えてきて帰ってきたーと実感します。
14:20ころゴールしました。完走証とお風呂券をもらってミオンなかさとのお風呂へ。どうせ旦那さんはまだまだ帰ってきませんから。
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結局、旦那さんは予定通り16:50ころ戻ってきました。こちらも去年と同じくらいのタイムです。
ただ星峠方面で落車に遭遇したので交通整理を30分ほどやっていたようです。

楽しくて帰りの車の中ではずっと今日いちにちのことを話してました。
そして高速のPAでカツ丼まで食べました。車内で羊羹やおかしをずっと食べてました。
スマホのアプリでは本日の消費カロリーは1800キロカロリーと表示されていました。

いまさらだけどパエリアも食べればよかったな。
来年は絶対食べよ。

by pirokichi4464 | 2015-08-25 15:02 | 自転車 | Comments(0)
土曜の正午近くに横浜を出発して十日町へ。
今年で参加3回目のツールド妻有です。
関越道はとても順調。
越後田沢近くのミオンなかさとで受付して十日町市街へ移動。今回の宿は線路ビューです。はくたかこないかなー
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旦那さんは会社仲間と自主的前夜祭へ。自分は道の駅へおでかけ。
仕事で十日町の方とやり取りしてたこともありました。なので来たことないのに懐かしい。
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旦那さんのお酒(天神囃子)と和小物を買い物。十日町は絹織物の産地です。織地を使った和小物がたくさんありました。
商店街のレストランで食事。一番人気のチキンピラフ、美味しかったですが、次々と訪れるお客さまはラーメンの注文が多かったです。次はそうしよう。
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日曜。5時半くらいに自走組を見送りつつ出発。指定された駐車場を探してスタート地点へ自転車で向かうともうたくさんの人がいます。
全員同じ黄色いジャージ。すごいよ。
現在妻有地域で3年に一回の大地の芸術祭が行われていて大会参加者が黄色いジャージで走るというのも芸術作品のひとつ。
人数がたくさんなのでスタートに時間がかかりほぼ50分延。
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いつもなら最初のエイドは120キロコースの人がまだほとんどたどり着いていなくて閑散としているのに
すでにごったがえしています!とうふがあったので食べてみました。いやいや美味しすぎるでしょう。もっと食べたかった!
次の鉢エイドは70キロコースの人もいて大盛況!ここはトイレを必ずお借りしているので今回もおじゃましました。民家トイレです。
フルーツや漬け物いろいろありましたが人が多くてーここではスイカだけごちそうになりました。
次は峠のパエリアエイド!
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標高はコース上ではかなりあるほうですが、普通の山道なのでまあまあ上れます。で、下りは路面がウェットなので後ろの方には申し訳ないのですがゆっくりいきました。
追い越してはもらうけど自分は追い越さない感じで下っていると前方のカーブの先で落車が起こっているようです。大丈夫かな?と進みましたが後方でも落車がおこっていたようです。
エイドやゴールなどでウェアがドロドロって方や絆創膏や生傷!な方をを見かけました。みんなこけちゃったのかな、、、
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昼ごはんエイドが近くなるところに上りがあります。
坂を前に応援してくれてる地元奥様方と談笑しつつ走り行く黄色ジャージ民を見送ります。あんたも行くんやで。
通称ガリガリ坂、ここはほぼ直線なので斜度のわりに辛い。坂の上ではこれまではガリガリくんがもらえたのですが、今回はなし。寂しいのねー
お昼ごはんもいつもよりずっと手前。
かなり人がいましたがごはん列にならびました。
去年おととしはとても暑くてごはんが喉を通らないような感覚だったので食べたことがなかったのですが今回初めて妻有名物蕎麦をいただきました。仮設調理場にもかかわらずおいしい蕎麦です!去年とおととしも食べるんだった(/o\)
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ここで出発しようとすると旦那さんが現れるハズなのでエイド入口で1200まで待つことに。しかし来ない!仕方ない今日は延発してるからな、と自転車をもってリスタートしようとしたら、キタ!一緒に走ってる埼玉の友人が。
もうくるよーと教えてくれるもお昼エイド直前にある私設エイドにはまってるみたい。
なのでここでも地元奥様方と談笑して待つ。
お互いの無事を確認してスタートしなおし。
おなかいっぱい?午後もがんばろう!

by pirokichi4464 | 2015-08-25 09:21 | 自転車 | Comments(0)
今年で出場は8回目の佐渡ロングライド
エントリー時にはどんくらい走れるのか(入院手術の回復で)わからなかったのでCコース100キロ
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さすがに210キロコースの人はほとんど見かけませんでしたが
スタートがCでも早かったのでまわりはほとんどがBコース
つーか今年、Bコースの人すごい多かった気がする

大野亀ロッジでソフトクリーム食べようと思ったけど長蛇で断念
去年は人いなかったのに
Bコースだと余裕なの
210の時みたく、詳細な通過時間予測をしてたらCはBより余裕ないの

楽しみにしてた弾野のエイドは焼け野はら
焼おにぎりが最後のひとつとか、、
とてもとてもおいしかったです!

1200にゴールして完走証だけもらってまた自転車を走らせ港へ
自転車を解体してる人(早っ!)を横目にフェリー改札に走ると
1240発新潟行きの列の中に発見!
ロングライドとは全く関係なく佐渡へ帰省していた会社の同僚です
今回はこの見送りを目標にがんばりました
会えてよかったー
(フェリーにはクリート付き自転車用シューズで乗らないで(>_<)と案内放送してた)

いつも萎える弾野-両津間も今回は気分よく走れたし
他のコースがキツい要因が午後の日射しの中走ることだとわかったし
それでもなんだか来年は210走れそうな気がしたし
結局、楽しかったです
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by pirokichi4464 | 2015-06-12 18:00 | 自転車 | Comments(0)

極寒レース始め

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10日土曜。
富士SWでのスーパーママチャリGPに某職場チームに紛れて出場。
「スーパー」へ行けるような感じのママチャリのレースって意味だと思う。
2チーム編成のうちプロっぽい方ね、って方に入れられる。えーん。
使用ママチャリは改造もなにも施していない正統派ママチャリ。
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天気は良かったけど強風でママチャリは前に進まないって。
仕方なく上りは押し。視界に入ってた約100台のうち98台くらいは押してたからな〜
手元の時計で1周約15分弱かかってた。あーあ。
速いチームは6分とか…それってママチャリ?
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何がってわけじゃないけどすっごい楽しかった。
人気の大会らしく今年は1050チームの参加。
来年も出られるかなぁ、、
ご一緒させて頂いたチームのみなさん、お世話になりありがとうございました。
楽しいいちにち(前日夜も)を過ごせて嬉しかったです。
by pirokichi4464 | 2009-01-14 22:57 | 自転車 | Comments(2)

幸せになれる景色を探して、自転車に乗ってどこまでも走ってくぴろブログ。


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